戸田奈津子さんと行く香港・映画と食の旅!
ガールズ・トーク海外編第2弾は、食とエンタメの都、香港が舞台です。
今回はセンパイだけだけど、なんとなんと戸田奈津子さんとご一緒!
戸田さん&食いしんぼう仲間と、1食1万キロカロリー(笑)食い倒れツアーよ。
ROADSHOWユーザーのために、映画関係スポットもご案内。
香港は12年!ぶり6回目。最後に行ったのは返還前の1997年だから
ずいぶん変わったかと思ったけれど、まだ自治が認められているので、
欧米のコロニアル風味と、中華のにぎやかさがミックスされた雰囲気は不変。
まずは映画ファン必須の<星光大道/アベニュー・オブ・スターズ>をご紹介。
九龍島・尖沙咀(ツィムサーチョイ)のウォーターフロントにあるここは、
04年にオープン、LAのウォーク・オブ・フェイムのごとく香港スターや監督の
手型が埋め込まれたプロムナード。なんたって海沿いで景色はバツグン、
散歩するだけでもとてもいい気分!
左がジェット・リー、右がジャッキー。みんなが手を触れるジャッキーのは汚れてる(笑)
ここにはもちろんジャッキー・チェンのおみやげ屋さんがあるけど、
香港…いや、今やハリウッドでも大物となった彼は、事業家としても優秀。
最近は、フィットネスクラブを始め、ハデに宣伝しています♪
フィットネスの向かい側にあるのが、ウォン・カーウァイ監督の95年の映画
『恋する惑星』の舞台となった重慶マンション。金城武演じる刑事が
恋におちる女ドラッグ・ディーラーが拠点にしていたビルで、現在も上階は
安宿だそうで怖いけど、1階は両替商や売店で、ビビりながら観光できる(笑)。
さて! 香港といえば美食!! このたびもいっぱいオイシイものを食べました。
ランダムに思い出に残るお皿を紹介しちゃう!
これは香港島、コーズウェイ・ベイの<喜記>で食べた蟹! 茶色の小山は、
みじんぎりにした焦がしニンニクです。この中から蟹を引っ張り出してかぶりつく。
スパイシーで食べ応えあり。ロブスターか!?という大きさのシャコもよし。
戸田さんも、見事な健啖家ぶりを見せてくださいました。
いちばん珍しかったのは、地元の人ばかりの下町、
九龍城の<創發飯店>で食した潮州料理。お魚が中心で、生まれて初めて
マテ貝を食べました~。細長い身がシコシコして超美味。
たまたま香港に来ていた映画関係者も合流して、14人で食べまくった
あとの食卓は、イナゴの群れでも来たのか?というすっからかんぶり。
ゴージャスなものもいただいた! ランガム・ホテル内のふたつ星レストラン
<唐閣>では、乳飲み豚の丸焼きや、アワビとナマコ&キヌガサダケの煮込み。
最後の夜はインターコンチネンタル・ホテルの<欣図軒>個室で
ゴージャス・ディナー。テーブルセットがすべて翡翠ですよ…美しい。
カエルの唐揚げにアヒルの舌は珍味、蟹ミソ入りフカヒレスープに陶然、
デザートまで繊細きわまる演出。
変わった変わったと聞いていたけど、12年ぶりの香港は、なつかしかったな。
ビクトリア・ピークから見る夜景はやっぱり美しかったし、
浴びるほど飲むワインと紹興酒もサイコー(やっぱり酒)。
九龍と香港島間を結ぶスター・フェリーで、戸田奈津子さんと風に吹かれる
ことができるなんて…やっててよかったROADSHOW!!
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2009-11-17 | 固定リンク


































