『マイケル・ジャクソン/THIS IS IT』に熱狂!!
今回は久々にこずりんがひとりレポート。
10月28日、ついに全世界同時公開された
『マイケル・ジャクソン/THIS IS IT』を見に行ってまいりました!
『マイケル・ジャクソン/THIS IS IT』(ソニー・ピクチャーズ配給)
これは今年夏に開催される予定だったロンドン・コンサートの
リハーサル映像をドキュメンタリー映画にまとめたもの。
六本木ヒルズではジャパン・プレミアが行われ、Crystal Kay、CHEMISTRY、
ZEEBRA、AI、加藤ミリヤ、JUJUなど日本のアーティストに混じり、
プレミアに出席したCrystal Kay、CHEMISTRY、AI、ZEEBRA、加藤ミリヤ、JUJU
なんと「ウィ・アー・ザ・ワールド」をマイケルと共作したライオネル・リッチー氏も出席!
LAから駆けつけたライオネル・リッチー
いや~、豪華な顔ぶれです。(ちなみにLAプレミアにはジャクソン・ファミリー、ジェニファー・
ロペス、ウィル・スミス、パリス・ヒルトンなどが登場しました)
こずりんが見に行った新宿ピカデリーは、若いお客さんでぎっしり。
劇場内の特設スペースに群がる観客
こんなマイケル・フィーバーのときに告白するのもお恥ずかしいのですが、
実はこずりん、マイケルのファンだったわけではありません。
…が! 熱狂的なファンの友人にどれだけ彼が偉大だったかを教えられ
PVやライブ映像を飽きるほど見せられたため、今やかなりのマイケル通(?)気分。
そんなにわかマイケル・ファンの人、私だけじゃないはず!?
テンション上がりフラッシュが点いてないことにも気づかず
死後も私のような新規ファンを増やし続けるなんて、
まさにスター、まさにKING OF POP!
さて、肝心の内容は「マイコ~、サイコ~~!!!!」のひと言。
コンサートを実際に見ているような臨場感
映画館はまるでコンサート会場のように歓声や拍手が沸き起こり、
みんなが同じ感動の瞬間を共有している一体感に包まれました。
(日本の映画館でこんな雰囲気を味わえるなんてめったにない!)
今までゴシップが先行し、アーティストとしてはただの
“操り人形”なのでは?と思うこともありましたが、
ダンス、音楽、舞台演出、すべてにおいて妥協を許さず、
こだわりとアイデアを持ち合わせていた真のスターだということが
この映像を見ていればよくわかります。
舞台監督のケニー・オルテガ(「ハイスクール・ミュージカル」シリーズ等)と
ミュージシャンに指示を出すときも決して声を荒げず穏やかに語りかけ、
「怒っているんじゃない、“愛”なんだ」ってフォローする姿なんか、
マイケルの人柄を表していてニヤリ。
特にこずりんのお気に入りは、コンサートのバックシンガーで、マイケルの追悼式では
「ウィ・アー・ザ・ワールド」を歌い注目を集めたジュディス・ヒル(日本人とのハーフ!)と
「アイ・ジャスト・キャント・ストップ・ラビング・ユー」をデュエットするシーン。
ふたりのすてきなハーモニーにステージ下で見ていたダンサーたちが
身を乗り出して盛り上げるもんだから、ついつい乗せられ本気で歌ってしまい
「フルボイスで歌わせないで、ウォームアップなんだから…」
とボソボソッという姿がとってもキュート!
キレのあるダンスは健在だった
マイケルが情熱を傾けて入念に準備をしていた最後のコンサート。
世界中のファンが彼の急すぎる死を悼んだけど、いちばん驚き、
いちばん残念に思ったのはマイケル本人だったんじゃないかな~。
だって、「ファンは日常を忘れるためにコンサートに来るんだ。
みんなで未知の領域に連れて行こう!」と、希望に満ち溢れた笑顔で語っていたから。
公式サイトはコチラ
ちなみに『THIS IS IT』を見るときは最後まで席を立っちゃダメ。
エンドクレジットの終わりにマイケルからのメッセージが込められています!
2009-10-29 | 固定リンク





















