ハワイでシネマ★トーク PART1
センパイ「なんと! 2か月ぶりのガールズ★トークはハワイからお届け!
センパイの世界でいちばん好きな場所なの~! 幸せ~!!」
こずりん「こずりんも初ハワイでハピハピ…ですが、言われるままにこの
靴に足を突っ込んでみましたが、なんでこんなコスプレ風なカッコを??」
センパイ「げっ、名画『フォレスト・ガンプ/一期一会』を知らないの?
94年度のアカデミー賞で、作品、監督、主演男優賞など6部門を独占した
トム・ハンクスの感動作よ。ここはそのテーマ・レストラン“ババ・ガンプ”。
劇中、ガンプがエビ漁業で生計を立てていたときの会社名にちなんでます。
このベンチに座れば、下の名場面が再現できちゃうわけ」
こずりん「『ガンプ』くらい知ってます! でも、日本にも支店ありますよね?
しかも、ハワイを舞台にした映画じゃないですよね?」
センパイ「いいの! アラモアナで買い物したら、ここでエビを食うのが
センパイの鉄則!! それに、やはりアメリカ店は雰囲気があるでしょ?」
こずりん「エビうま~。輸入かと思っていたら、ノースのカフク地区で
エビの養殖をしてるから、新鮮ぷりぷり。うわ、センパイ、そのカクテル!?」
センパイ「やられた…ビールにしとけばよかった。ウスターソース味」
こずりん「テーマレストランもイイですけど、ハワイを舞台にした
映画のロケーション探訪とかもしたいな~。案内してくださいよ」
センパイ「……行きたい? ホントに行きたい?」
こずりん「行きたいですよ?」
センパイ「じゃ、海行く? パール・ハーバーで戦没者記念碑とか見る!?
実はね、NYやLAと違って、ハワイは意外に映画の舞台になっていないの。
例外はまず、サーフィン映画ね。最近だと『バスティン・ダウン・ザ・ドア』
(作品紹介はこちら)。サーファーという職業?を確立した若者たちの物語。
あと、キアヌ・リーブスの『ハートブルー』(91年)なんかも、舞台は
カリフォルニアだけど、サーフィンシーンはハワイで撮影されてます。が」
『バスティン~』の激烈サーフシーン(左)と、ハワイ…かもしれない(笑)『ハートブルー』
こずりん「う~ん、漠然と海に行ってもね…サーフィンできないし」
センパイ「でしょ!? あとは“真珠湾”映画。名画『地上(ここ)より
永遠に』(53年)や、『パール・ハーバー』(01年)があるけど、いかにも
ハワイで撮ったという場面は少なく、セットが多いのよね。かろうじて
以下のシーンはそれっぽいかも(笑)」
『地上より~』のB・ランカスター&D・カーと、『パール~』のK・ベッキンセール
こずりん「日本人として史実を心に刻むため、戦争の記念館へ…
行くのは次回にしよ。も少し楽しくなれるところはないんですかぁ?」
センパイ「じゃ、『50回目のファースト・キス』(04年)しかないかも」
こずりん「あ、昨日のことを忘れちゃう記憶障害のある女性(ドリュー・
バリモア)に、アダム・サンドラーが根気よくアプローチする映画!」
センパイ「そう、美しいワイメア湾やクアロア牧場、シーライフ・パーク
など、観光スポットがかなり出てくるから、ハワイを満喫できるよ」
こずりん「映画に出てきたフキラウ・カフェに行きたい!」
センパイ「あれは東部のマカダミアナッツ農場に作られたセットです」
こずりん「え~、残念! あのパンケーキ食べたかったのに。
でもハワイって、海だけじゃなく緑も豊かですね。原生林って感じ」
センパイ「おう、それで思い出したけど、『ジュラシック・パーク』は
ハワイで撮影されとるよ。主なロケは緑したたるカウアイ島だけど、
クアロア牧場にも“ここで撮影されました”って標識があるの」
こずりん「う~ん、確かにベロキラプトルが生息していそうな…怖(笑)」
センパイ「でも、センパイはハワイでは何もしないのが好き。
朝の海で泳ぐ。夜の海辺を散歩する。それだけで心が洗われる…」
こずりん「そっすね…お互いユルユルで、だんだん髪の毛もぐちゃぐちゃに…」
センパイ「ハッ! そんなこと言ってる場合じゃなかった。バッグ、どれ
買うか決めた? クロエかマークで迷ってたでしょ!」
こずりん「センパイこそサン・ローランはどうするんですかっ。
アラモアナとラグジュリアス・ロウが私たちを呼んでます~!!」
センパイ「収穫下げて夜中まで歩いてたらアメリカの人に命名されました。
“Oh, Super-shoppers!”。仕事より癒しより買い物だーっ!」
2009-09-30 | 固定リンク


















