『2012』年までに絶対やりたい!
センパイ「親愛なるユーザーの皆さま、OPENから4か月、
ROADSHOWは7月31日にリニューアルです。ピカーッ!」
こずりん「コンテンツはより豊富に! 見た目は使いやすくオシャレに!
大人っぽいイメージになりますよ。ピカーッ」
センパイ「で、我々がピカらせているものは何かというと! この冬の
目玉映画『2012』…にせんじゅうに、と読むのよ…の記者会見のオミヤゲ
非常時用自家発電ライト! Tシャツも『2012』。正月は『2012』!」
こずりん「…えらく力入ってません?」
センパイ「だって、ディザスター(災害)映画、大好きなの。
その名手ローランド・エメリッヒ監督の肝いり新作ときたら期待のひとことよ」
こずりん「確かに、会見で特別上映されたフッテージはすごかったですね。
ガコンガコンと折りたたまれるように海に沈んでいくカリフォルニア!
ヒマラヤ山脈を飲み込む洪水! 手に汗握った~」
センパイ「『インデペンデンス・デイ』で巨大UFOに地球を襲わせ、
『デイ・アフター・トゥモロー』では世界を氷河に閉じ込め…
スペクタクル映像はエメリッヒの十八番なのよ」
こずりん「映像もいいけど、こずりん、来日した監督がかわいくて…」
センパイ「えっ、あなたブラック専門では!? しかも53歳だよ?」
こずりん「だって、オシャレさんだったでしょう?」
センパイ「確かに、スーツ&タイにスニーカーをあわせてサマになる
センスの持ち主はなかなかいないね」
こずりん「そんな私たちのオシャレに関するTALKで映画を紹介する
“シネマ試着室”がMOREのサイトで始まりました。見てね!」
センパイ「ま、『2012』はオシャレとは関係ないですが(笑)。突如地球全体を襲った
大災厄の中、ジョン・キューザック演じる主人公一家の必死のサバイバルを
描く正統派パニック大作なんだけど。なんで2012年なんだっけ?」
こずりん「もうっ! 会見冒頭の学者先生の解説聞いてなかったんですか?
正確な天体観測や測量の技術を誇ったマヤ文明の未来の暦が、2012年で
突然終わっていることから、“地球終末の年”とする説があるんですよ」
センパイ「え~っ、マヤの人もさ、何百年も先の暦作るのに飽きただけでは…」
こずりん「そこ、映画のポイントじゃないから! 監督も言ってたでしょう?
“ディザスター映画の意味は、危機に直面して本当に大切なものは何かを
考えるきっかけを観客に与えることだ”って。こずりんも考えてみよう…」
センパイ「ゲストの安めぐみちゃんは、『2012』年に本当に地球が終わるなら、
それまでにいっぱい旅行して結婚もしたいと言ってたね。こずりんは?」
こずりん「えっ…こずりんもやっぱ…結婚はしたいかな」
センパイ「地球が終わるとわかってるのにぃ?」
こずりん「イジワル! じゃ、センパイは何を達成しておきたいんですか!」
センパイ「ROADSHOWを映画サイトNo.1にする! あと、再婚?」
こずりん「い、一緒じゃん。しかも破滅を前に2周目狙う!? 欲深!」
センパイ「何はともあれ、『2012』には絶対注目。崩れ落ちるサンピエトロ寺院、
噴火するイエローストーン公園、波にのまれるチョモランマに横転する航空母艦。
そんな映像の興奮と、生き延びようとする人々の努力と愛への感動のあわせ技!
11月21日、ソニー・ピクチャーズ配給で公開です!」
こずりん「キウェテル・イジョフォーも名演ですよ~ん」
センパイ「さ、さすがブラック・アクターのチェックはおこたりない…」
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2009-07-29 | 固定リンク


































