『アバター』の偉業に感激!
25日で業務が終了の会社も多いということで、今年も最後のブログです。
『アバター』プレミアの面々。左から滝川クリステル、ジョン・ランドー、スージー・エイミス&
キャメロン夫妻、神田うの、ダンテ・カーヴァー、三船美佳夫妻
週明けの21日月曜は、待ちに待った『アバター』(公開中/20世紀フォックス配給/
作品紹介はこちら)プレミア。東京国際映画祭では、30分程度のフッテージ上映で、
その迫力ある映像に魅了されたものの、ストーリー自体は追えずもの物足りなかった。
今回はついに、全編を見ることができる。そして、『タイタニック』の大成功により、
<The King of the World>の異名をとったジェームス・キャメロン監督本人と、
プロデューサーのジョン・ランドー氏による作品の紹介があるとのこと。
日本のアニメを好きなキャメロン監督や、大阪から日帰りしたランドー氏の、
「日本大好き」挨拶に続き、ついに本編が始まった。
3時間弱の本篇はその期待を裏切ることのない素晴らしいもので、
キャメロン監督の作品を12年間待った甲斐があったと感激。
(C)2009 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
撮影中のキャメロン監督
そして興奮冷めやらず外に出ようとすると、20世紀フォックス日本代表の
ジェシー・リー氏がジョン・ランドー氏と共にお客さんの反応をうかがっている。
ジェシーさんに挨拶して作品への感激を告げると、日本のプロデューサーとして
私をランドー氏に紹介してくださった。感激している私はランドー氏の手を握って、
「このような作品を世界に送り出してくれて、ありがとうございました」と伝えた。
こんな新しい試みの詰まった大作を作るとは、どんな苦労があったのだろうか?
同じプロデューサーとして、想像もつかない。
翌日22日火曜は、岩松了さんの舞台「マレーヒルの幻影」を、
下北沢の本多劇場に見に行く。麻生久美子さん、ARATAさん主演の舞台で、
1929年大恐慌の時代にニューヨークに住んでいた日本人たちの織り成すドラマ。
麻生さんもARATAさんも初めての舞台だそうだが、
その堂々とした姿と演技は、初舞台とは感じさせない迫力があった。
そして、色気のある大人のストーリーと演出は、岩松さんの世界だ。
岩松さんがこの作品のためにNYに行かれたのが7月。
そのときに私もNYにいてご一緒した。
セットも衣装も、これが岩松さんのNY取材の賜物なのだなと思いながら見ると、
得した気分になれた。1月19日には大阪公演が行われる。
(C)Good Prayers LLC. All Rights Reserved.
『千年の祈り』(公開中/東京テアトル配給/作品紹介はこちら)
23日水曜には母と『千年の祈り』を恵比寿ガーデンシネマに見に行く。
水曜日のレディース・デイで祝日なため、公開後1か月以上経っているのに、
かなりのお客様が来てくださった。
24日木曜は、NY在住で日本に一時帰国中の、マグノリア・ピクチャーズに
勤めるナツ・フルイチさんとランチ。『千年の祈り』をアメリカで配給した会社で、
ナツさんは、マグノリアの作品を海外の配給会社に売るセールス担当。
NYの共通の友人を通して知り合ったが、彼女と映画や女性の仕事の話をすると、
楽しくてあっという間に3時間とか経ってしまう。
今回も気が付いたら3時間半のランチだった!
27日日曜の夜は、20世紀フォックスの中瀬さん、ショウゲートの藤崎さんと、
中瀬さん行き着けの五反田のお鮨屋さんで、『アバター』ヒット祝い及び
『(500)日のサマー』(1月9日公開/20世紀フォックス配給)頑張りましょうのディナー。
中瀬さんとIMAXで『アバター』を見る約束をする。
みんなが大好きな傑作『(500)日のサマー』作品紹介はこちら
今年は私のつたないブログを読んでいただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。皆さまにとって素敵な年になりますように!
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賞レースでの躍進が楽しみな『アバター』!
2009-12-28 | 固定リンク






























