「フォトジャーナリスト13人の眼」写真展が開催

集英社新書『フォトジャーナリスト13人の眼』の刊行にあわせて、同タイトルの写真展が開かれます。
戦争の現実、世界の姿に迫ろうとする、フォトジャーナリストたち。レバノン、チェルノブイリ、パレスチナ、バグダット、チェチェン、カブール、コソボ……。ニュースでその都市の名前は聞いても、なかなかそこに暮らす人々の生活までは思い描くことが難しい場所です。彼らがそこで、まなざしを向け、耳を傾けたものは何だったのか?
会場のキッド・アイラック・アート・ホールは、京王線明大前駅から徒歩2分です。22日から25日には、JVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)のトークショーも開催。
キッド・アイラック・アート・ホール
(会場地図 http://www.kidailack.co.jp/access/access.html)
2005年9月20日(火)~27日(火) 11:00~20:00
期間中無休 ※ 27日(最終日)は16:00まで
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会サイト http://www.jvja.net/
●『フォトジャーナリスト13人の眼』日本ビジュアル・ジャーナリスト協会編(¥735 集英社新書)
↓ご購入はこちら
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4087203034
写真/豊田直巳(2003年4月19日、イラク・バグダッド 米軍の戦車の前で、検問の荷物検査に手間取るを夫を見つめる女性と子供)
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2005-09-16 | 固定リンク
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