美容のプロたちが厳選した「女性の美と知性(ビューテリジェンス)をさらに輝かせるコスメ」を表彰する、雑誌COSMOPOLITANの大人気企画「COSMOPOLITAN コスメ大賞」。現在発売中のCOSMOPOLITAN8月号で、「2005年・夏版」の発表が行われています。お読みいただけましたでしょうか?
その、すぐれたコスメたちの中からもっとも熱い声が集まったコスメに大賞を贈る「表彰式」が、6月17日(金)に、東京・六本木のグランドハイアット東京で開催されました。
【授賞コスメ】
スキンケア・コスメ大賞
大塚製薬「インナーシグナル リジュブネイトエキス」
(写真上)高濃度の新美白成分エナジーシグナルAMPが、細胞のエネルギー代謝を活性化。「肌がみずから美しくなろうとする」力をサポートする美白美容液。
メイクアップ・コスメ大賞
資生堂「ピエヌ リップネオ」
(写真中)ダイヤルを回してリキッドを出す、画期的なスタイルのルージュ。グロスのようなツヤがあるのににじみにくいなど、美容のプロのお墨付き。
読者イチ押しグロス大賞
ランコム「ジューシーチューブ 14」
(写真下)2003年の発売以来ロングランヒット中のグロスシリーズから、キラキラグリッター入りのクリアピンク「14」が大賞に。おいしい香りも人気の秘密!
表彰式には、COSMO ONLINEに応募した1997名の中から選ばれた50名の読者が参加。「もともとは病院での点滴薬などがメインの製薬会社。『肌の美しさも、健康には欠かせない』という考え方から研究所を作り、生まれたのが『インナーシグナル リジュブネイトエキス』です」(大塚製薬)、「『ピエヌ リップネオ』の先にはリキッドルージュが出る穴が6つあります。これは、穴の数をいろいろ試行錯誤して、一番使いやすいものを選んだ結果」(資生堂)、「ランコムはフランスの会社ですが、『ジューシーチューブ』を含めて、日本の皆様の好みに合わせた色をラインに入れるよう、工夫をしています」(ランコム)といった、「商品開発裏話」に耳を傾けていました。
この3商品以外にも、「COSMOPOLITAN 夏のコスメ大賞」には、魅力的なアイテムがたくさん! 本誌をまだご覧になっていない方は、ぜひ書店・コンビニへ!
また、表彰式に続いては、熱狂的なファンも多い君島十和子さんがトークショーで登場。その美しさ、優雅さには、誰もが息を飲んだほど。でも、これは君島さんならではの「努力と哲学の賜物」だったのです。詳しくは、COSMOPOLITAN11月号(9月20日発売予定)で掲載予定。こちらもお楽しみに!