わからない話をしてるってわからない上司
“話がわからない上司”と“わからない話をする上司”、似てるようで実は大きな違いがありますよね。
例えば、とある案件の企画書の提出を求められたとして、今までにない形のすばらしい企画を立案しても、前例がないことや予算の都合などでボツにしてしまって、とりつく島もないのが“話がわからない上司”。
一方、今までにない形のすばらしい企画を立案したら、
「こういうのを求めてるんじゃないんだよねぇ」
と言うので、色々話を聞いてみると、そもそも企画書自体、必要ないことが発覚したりするのが“わからない話をする上司”。何を伝えるべきかのピントがいつもずれている上に、自分の脳内会議の結論だけ唐突に言う人。どっちが迷惑って、絶対的に後者だと思うんだけどいかがでしょう?
日本語を使っているはずなのに……。
ホームページ制作会社につとめる友達の上司がまさに後者のタイプで、煙草のお使いを頼むのに、突然、小銭を渡してきて、煙草のことには一言もふれずに
「メンソールね」
としか言わないわ(大体、メンソールってどのメンソール!?)、
「多少時間がかかっても、いいサイトを作りたい」
と話してるお客さんの話をガンガンさえぎりながら、
「大丈夫ですよ! ご安心ください! うちの会社は仕事が早いことでは業界で右に出るものがいませんから!」
と論点がずれてる上に妙な押しの強さを発揮して、お客さんをビミョーな表情にさせるわ、入社1年目の女子社員に資料の清書を同時に3つ頼んで、優先順位をその場で言わなかったくせに、
「どうして、この書類がまだあがってないんだ!!!」
と激怒するわ…聞けば聞くほどひどい有様。
「昔は社内にひとりだけ、その上司が何をしゃべってるか理解して、まわりの社員に通訳してくれる、ある意味、エスパーみたいな人がいたんだけどねぇ」
とボヤく友達に、
「その人はどうしたの?」
と聞いてみれば、友達いわく、
「その上司と結婚して退職しちゃった。貴重な人材だったのに。なんだったら離婚して会社に戻ってきてほしいくらいだよ」
こらこら、なんてことを。っていうか離婚までしたら、その会社には戻らないっつうの(苦笑)
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つい先日、
ハッピーマンデーが導入されてから、
「なんか面白いことないかなぁ…」