イマドキの逆転夫婦!?
この間、友達夫婦の家で開催された鍋パーティーに参加してきました。そこの家は公務員の妻が働き、夫が家の中を切り盛りしているのですが、とにかく夫のハウスキーピング力がすばらしい! 部屋の掃除はきちんと行き届いてるし、さらにすごいのは料理! その日も利尻昆布できっちりとった出汁をベースにした“ブリしゃぶ鍋”を出してくれました。これが酒がすすむのすすまないのって! しかもブリの薄造りの盛り方がどこかの割烹なんじゃないかと思うくらいに美しいときたもんだ。私なんか、普通に3枚におろすだけでも雲行きが怪しいのに…(汗)
ラブラブの秘訣は?
結婚当初は共働きをしていたのに、旦那さんが主夫業に専念するようになったきっかけは勤めていた会社の倒産。
「結婚前につきあってる時から、彼の方が家事が得意なのはわかってたし、この形が自然だし、楽」
と語る彼女に、
「もともと、実家が共働きで家事はやらされてたからね。料理は趣味でもあったし」
とこともなげに語る彼。“うらやましいなぁ”と思いつつ、
「ケンカしたりしないの?」
と直球な質問をぶつけたところ、彼いわく、
「あるよ! 俺のごはんを食べて、感想を聞いても適当に“うん、おいしいんじゃない?”とか答えられたりすると腹がたつからさ“何が具体的にいいのかきちんと考えて言え!”って言ったら、“これだけパクパク食べてるんだから、それがおいしいっていう証拠でしょ! いちいち聞かないでよ”ってキレられてさ」。
“同じテーマでうちのママンもよく怒ってるけど、男性でもアタマに来るんだなぁ…”と妙な感心をしていると、だいぶお酒が入って酔っ払った彼女が、
「でも、そのケンカした次の日、仕事から帰ってきたら、玄関まで迎えにきてくれたのはいいけど“おかえりー! ごはんにする? お風呂にする? それとも俺?”って言いながら裸エプロンだった時は笑ったわぁ」
と衝撃の暴露。
「ばっかじゃないの!」
と彼に突っ込みつつも“私も料理が上手で、笑わせてくれる殿方がほしいなぁ”とシミジミしちゃいました。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

今日、会社で後輩のA子が内線の電話に元気よく、
社会人になって早9年。それなりに苦渋をなめてまいりましたし、いちいち些細なことでへこまずに仕事を続けられるくらいの耐性もつけてまいりましたが、そんな私ですら、
自宅でプチ開業!?