2007年、今年こそやってやるぜ!
新年あけましておめでとうございます。今年は猪突猛進、とにかく頑張っていく所存のタナカであります。なぜならば私め、今年の誕生日が来たら三十路に突入なのですよ。うっかりぼんやり、お酒を飲み飲み暮らしていたら、30歳ですよ、30歳。結婚もなく、出世もなく、女としてレベルが大してあがってるわけでもなく、かといって、ひとつだけとびぬけて素晴らしいものを持つでもなく、こんな丸腰の30歳でいいのか、とさすがに反省したわけです。だから、『とにかく頑張っていく』ことに決めたのです…何から頑張ればいいのかわからないけど。
目標は、身の丈考えながら決めようか
そんな私だからこそ似たような友達も数人いて(類は友を呼ぶ、とは本当によくいったものです)、2006年も第4コーナーをまわり切ってゴールテープ寸前なある日、やることもないし、家にいると微妙に肩身がせまいので、そのうちの1人の行きつけのスナックで忘年会をすることになりました。ひとしきり、近況報告が終わったところで、
「2007年の目標を決めよう!」
という話になったものの、
「結婚…はむずかしいな。今、相手がいないし」
「マンションを頑張って買う…とますます縁遠くなりそうだよね」
と話のテンションがションボリしがちに。どうも自発的に明るいお題は出てこないということに気がつき、どうしようとうなっていると、スナックのママが
「辞書があるから、これをパっと開いて、目についた単語を目標にすれば?」
といって、辞書を貸してくれたのです。さすがスナックのママともなると、話を広げるのがウマイ!
というわけで、
「目についた単語がどんな単語でも、絶対に来年の目標にして、実現できるように頑張るっていうルールね!」
といかにも酔っぱらいなことを言いつつ、借りた辞書で順番に目標を決めてみました。まず最初にチャレンジしたA子。目についた単語は“内縁”。
「なんで結婚じゃないんだよー!」
と怒るA子に、
「でも内縁だって、深い仲の相手がいる方がいいじゃん」
となぐさめたB子が目にとめた単語は“体当たり”。
「体当たり…。何に向かって?」
と首をかしげるB子。その後にチャレンジしたC子が出したのが“若年寄”。
そして最後、私が出したのが“独立”。一番、目標らしい単語がでたけど、これを実現させるためには家を出るか、会社をやめるしかないんだけど…頑張っちゃってもいいのか、私!?
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2007-01-01 【OL】 | 固定リンク
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