新年早々、独立について考える
ひょんなことから今年の目標が“独立”になった私ですが(詳しくはコチラ)。「もし独立するなら、何をしようか」と冗談半分で妄想をふくらませているうちに、7年前にやりたかった店のことを思い出しました。その店とは“クイックなでなで屋”。何をするかというと10分1000円で頭をなでてくれる店です。あ、今これを読んでるあなた、ちょっとヒキましたね? でもちょっと待って! 肩や腰や足つぼのマッサージも気持ちいいけど、日頃、頑張りすぎて疲れ気味な女性の“気持ちのマッサージ”の一環として、好みのタイプの殿方が(私の場合、谷原章介さん! けど、現実の世界で谷原章介さんみたいな人はいないので、“ちょっと調子が悪い日の谷原さん風味”みたいな人でも大歓迎)頭をいい子いい子してくれたら、ちょっと嬉しくないですか? 「”クイックなでなで屋”の時代は来る! ホストクラブには行きたくないけど、異性の手で癒されたい乙女心を持った女子は絶対来るはず!」と私は確信しています!(キッパリ)
珍商売! 酔っ払い達の評価は!?
とはいうものの、思いついてから早7年。7年前の時点で女友達数人に話した時は、
「目のつけどころがナイス!」
「確かに頭はなでてほしいし、酔った勢いで男友達に頼んだこともあるけど、何故か頭だけじゃすまなくてHまで迫られるから、断るのが面倒くさいんだよねぇ」
「とにかくその店、絶対通うから、トモコ、頑張ってお金稼いで店出して!」
と大好評&大絶賛だったのですが、いかんせんそれは20世紀のこと。21世紀の世の中にはマッチしてないかも…と思い、試しに行きつけのバーにいた常連客(男性3人、女性4人)にアンケートをとったところ、
『ぜひ作ってほしい』(男性1人、女性1人)
『とりあえず、1回は行くと思う』(女性1人)
『ハグもありにしてほしい』(女性1人)
『中途半端なサービスだと思う』(男性2人)
『おもしろいとは思うが、何か別の商売と組み合わせた方がいい』(女性1人)
という結果が出ました。「なるほど、何かがちょっと足らないということか…ならば何と組み合わせようか」と悩んだ結果、思いついたのが「立ち飲みバーと兼業にする」。みんなが立ち飲んでる中、1日2回、「なでなでタイム」がスタート! 希望者のグチを聞いてあげた上に、頭をいい子いい子してくれる…
「…っていう合わせ技一本ならどうかな?」
と問いかけたら、バーにいた全員に、
「トモちゃん、それ、キャバクラ好きのオッサンの発想」
と突っ込まれました。おかしいなぁ、乙女心の発想だったはずなのに。
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2007-01-15 【OL】 | 固定リンク
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