お年玉注意報、発令中!?
新年早々、できれば避けたいことといえば、“親に「あんた、今年こそ結婚しなさいよ」とネチネチ言われる”が第1位じゃないかと思いますが、第3位くらいに、“親戚の子供たちにお年玉を渡す”が入るのは私だけでしょうか? 少子化のせいか、以前にくらべたら人数が少ないとはいえ、“いくらくらいあげれば、子供も喜び、なおかつ、子供の親の気持ちと自分の財布に負担をかけないか”を考えるのが非常にめんどうくさいんだよね。あぁ、もらう立場だったあの頃に帰りたい…。
そんな台詞、どこでおぼえた!
とはいえ、避けるわけにもいかないので先日、さっくりと渡してきました。ただポチ袋に入れて渡すだけではインパクトが弱かろう、ということで、以前、居酒屋で隣の席に座っていた見ず知らずのおっちゃんから教わった“1枚の1000円札を折って作る目玉おやじ”で渡したところ、これが子供たちに大好評! しかも1000円札1枚で済むのがお財布に非常に優しく、心の中で、教えてくれた見ず知らずのおっちゃんに感謝をしていると、いとこAの息子(小学2年生)が、
「こんなかっこいい折り紙を折れるなんてすごいよ! トモコちゃんはいいお嫁さんになれるよ。というか、僕のお嫁さんになって!」
としびれるコメントをくれました。小学2年生のボキャブラリーとはとても思えませんが、一体どこでおぼえたのでしょうか? 今時の義務教育ではちょっとしたお世辞も履修科目のひとつなのでしょうか? 国語、算数、理科、お世辞、なんてね。
私もいい年をした大人なので、折り紙が折れるだけではいいお嫁さんにはなれないとわかっていますし、「君が結婚できる年になるまで待ってたら40代突入しちゃうっつうの」とも思いますが、悪い気がしなかったのも事実で、
「そんなに喜んでもらえてうれしいわ」
というと、その子がさらに一言。
「絶対、僕のお嫁さんになって! それでもっと目玉おやじをちょうだい!」
…ちっ、金が目当てだったか(笑)。
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2007-01-08 【OL】 | 固定リンク
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