ボーナスの国から2006 妄想
妄想っていいよね。だってタダだから。というわけで、冬のボーナスの使い道をアレコレ妄想中のタナカです。今年の夏のボーナスは結構な金額を“結婚しない私に対して怒りまくるママンをモノでつってなだめる作戦”で費やしたため(結局、電動自転車をプレゼントしました)、あとは洋服とバッグを買って、少々の貯金をしたら、きれいさっぱり姿を消してしまいました。その分、冬のボーナスにかける意気込みはハンパありません。今度こそドカーンと使ってやるー! ウラミハラサデオクベキカー!
ボーナスの金額、誰になら言える?
というわけで、とりあえずは南の島に行く計画を友達と組んでいるのですが、その話の最中、話題になったのが、“ボーナスの金額、誰にまでなら教えられる?”。
友達がいきなり、
「今までつきあってきた人にボーナスの金額、言ったことある?」
と聞いてきたので、
「きちんとした金額は言ったことがないけど、なんでまたそんな質問を?」
と聞き返したところ、
「前カレの話なんだけど、いくらもらったのかって質問してきたから、将来的には結婚してもいいと思っている相手だったし、正直に申告したら、みるみるうちに彼氏が不機嫌になっちゃって。どうやら、私より少なかったらしいんだよね」
それ以来、ふたりの関係はしっくりいかなくなり、最終的には破綻してしまったそうな。
「デートの食事代も、その一件があるまでは結構おごってくれたりしてたんだけど、その時をさかいにワリカンが増えたしね。別れる時にいたっては、“今までおまえに使った金額を返せ”って言われたからね」。
金の切れ目は縁の切れ目…とは違うけど、お金は人の心をあっさり変えちゃうものなのね、コワイコワイ。
そんな話から出た結論は、「親と親友には言えるけど、それ以外は黙っておいた方が吉。あと、つきあってる男性よりは、とにかく少なく申告すること」。みなさんは誰になら、ボーナスの金額を正直に言えますか?
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ある日、昔からの飲み友達(同い年)とモツ鍋をつついていると
オイオイ! これって私?
今、これを読んでるみなさん、