s-woman.net 集英社女性誌ポータルサイト エスウーマン・ドット・ネット
  • s-woman.netとは?
  • s-woman.netショッピング
  • 会員専用メニュー
  • shopping
  • SEVENTEEN
  • PINKY
  • non-no
  • MORE
  • BAILA
  • MAQUIA
  • SPUR
  • LEE
  • marisol
  • éclat
  • SPURLUXE
  • 生活文化編集部
 

[OL]-帰ってきた東京スチャラカOL- タナカトモコのLet’s Enjoy 会社生活

田中智子(たなかともこ)
1977(昭和52年)東京生まれ。某生命保険会社勤務。入社10年目。現在は人事部で出勤簿の管理、福利厚生などを担当。会社の内部事情に詳しい…つもり。お酒は以前にも増して強くなり、最近はテキーラにも手を出してます。結婚資金をコツコツ貯めていますが、あまりにアテがないので、それを元手に何が出来るかを考えた方がいいかも…と思う今日この頃です。

イラスト/松井晴美

s-woman.net ブログ一覧はこちら

RSS RSSについて

最近の記事

  • 接客における失礼とは
  • 困った時は神頼み
  • 社内隠語の基礎知識!?
  • セルフ・エステでリフレッシュ
  • 史上最凶のルーキー2
  • 恐怖のクレーマー
  • 年度末! 贅肉総決算
  • 一点超豪華主義
  • あなたならどうする!?
  • 暗号解読!?

バックナンバー

  • 2008年5月
  • 2008年4月
  • 2008年3月
  • 2008年2月
  • 2008年1月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年9月
  • 2007年8月
  • 2007年7月
  • 2007年6月
  • 2007年5月
  • 2007年4月
  • 2007年3月
  • 2007年2月
  • 2007年1月
  • 2006年12月
  • 2006年11月
  • 2006年10月
  • 2006年9月
  • 2006年8月
  • 2006年7月
  • 2006年6月
  • 2006年5月
  • 2006年4月
  • 2006年3月
  • 2006年2月
  • 2006年1月
  • 2005年12月

最近のトラックバック

  • パワーヨガ呼吸ダイエット (パワーヨガポーズ効果)
  • 先取り情報!4月は大阪で『竜体道』開催します!! (ZyX大阪商団ブログ-核石聖品劇場の巻-)
  • 女性ひとりの田舎暮らし (田舎で暮らしたい@暮らしたい田舎で)
  • モンブランの万年筆のことなら (モンブランの万年筆のことなら)
  • 結婚式スピーチ(媒酌人の結婚式スピーチ構成) (結婚式スピーチ 例文 これで大丈夫!)
  • 結婚式スピーチ(友人のスピーチ 例文①)【新郎の大学友人の場合】 (結婚式スピーチ 例文 これで大丈夫!)
  • 内定後は自分への投資を積極的に (内定後にすべきこと)
  • 内定後は自分への投資を積極的に (内定後にすべきこと)
  • 本サイトでのクレジットカード比較方法について (クレジットカード比較ランキング)
  • メンズスーツについて (メンズスーツ)

リンク

  • s-woman.netブログ一覧
  • s-woman.net トップ

利用規約・ご注意

  • 推奨環境について
  • トラックバックについて
  • 利用規約
  • 内容についてのご注意

ここは学校かよ!? 驚きの社内ルール

Ol0523

この間、別の会社につとめている女子数名で飲んでた時にショーゲキ的な話を聞いて、危うく、生ビールが鼻から出そうになったタナカです。

あまりにビックリしたので書きますが、とある会社には「社内恋愛を始める際には上司に報告すること」というルールがあるのだそうですよ。「鼻からビール」をなんとかこらえた次の瞬間、思わず大声で
「なにそれ? ばっかじゃないの?」
と叫んじゃったもんだから、まわりのお客さん全員が私を見てたけど、でも叫ばずにはいられなかったのよね。だってこのルールを遵守して行動したとすると、お互いに好意を抱く→食事に行ったりする→さらに好意が深まる→交際する意思を固める→上司に報告→交際開始、ってことでしょ?
よく
「ほうれんそう(報告・連絡・相談)はマストだ」
なんていうけど、社内恋愛なんていちいち相談してたまるか、って話だよね。

まだまだあるぞ 脱力ルール
そのルールが出来た背景には「結婚を理由に会社を辞める女性社員が立て続けにあらわれ、人手不足になったことがあった(ので、早めに状況を知ることで雇用のタイミングをはかりたい)」という事情があるらしいけど、それにしたってねぇ。そんなくだらないルールを作るから、「結婚」という切り出しやすい理由でどんどん、女性社員が辞めていったんじゃないかしら、とちょっとうがった推理をしてみたり…。

そんな話を肴に飲んでいたら、さらに別の方向で驚愕の脱力ルールを聞いてしまいました。そのルールとは「勤務時間中、自分の携帯は2回以上、チェックしない」。なんでも最近の新入社員の子たちがちょくちょく自分の携帯をいじっていることに業を煮やしたエライ人が作ったルールなんですと。ちなみになぜ「2回以上」ということになったかというと、最初は「勤務時間中は自分の携帯を絶対いじらない」だったのだけれど、
「自分の身内に緊急事態が起きて、携帯に連絡が来ることだってあるかもしれないのに、その場合も携帯をいじってはいけないんですか?」
と言い出した若い子がいたからなんだそうです。そんな大変なことが起きてる時は携帯をいじっても怒らないし、そもそも会社にも電話がかかってくるだろうに。あまりのくだらなさにいやはやなんとも。
これを超える、会社の脱力ルールをご存知の方、よかったら教えてください。みんなでへなへなと脱力しましょう。

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2006-05-29 【OL】 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

別れた彼からのプレゼント…あなたならどうする?

さて今日は、風薫るこの季節にふさわしい、さわやかな質問から始めたいと思います。今、これを読んでるあなた! つきあってる彼氏からもらったプレゼント、別れた後にはどうしてる? 「元カレからもらったモノなんて持ってられるか!」とバンバン捨てる派? それとも「もらったんだから、私のモノだし…」と使う派? 私は基本的にはガンガン捨てる派…なんだけど、アクセサリーなどで気に入ってるものについては「このピアスには罪がないし」などと理由をつけて使っちゃう、ちゃっかり派です。

02ol 元カレからのプレゼントをみんなで…
先日、このテーマを高校時代の友達6人で話していたところ、「捨てる」派が2人、「使う」派が2人、「売る」派が1人、そして残りの1人が「捨てることもできないけど、使うことも出来ずにしまっている」派であることが発覚。
「しまってる、ってそれは思い出として?」
と尋ねると「捨てるにはいいモノだし、でも使うのもイヤだし…」との答え。すると「売る」派のA子がいきなり一言、
「今度、元カレフリマやるんだけど、そこで売る?」
何を言い出すのかと思えば、A子は大学時代の友達と定期的に、元カレからもらったモノでいらないモノ、処分に困っているモノを友達同士で売り買いするイベント+飲み会を開いていて、それが通称『元カレフリマ』。そんな面白そうなイベントは行かねば! ということで行ってきたのですが、出品されているモノも結構よかったけど、それより何より、
「この指輪、かわいいですね~」
「あぁこれね、浮気した時に買わせた指輪~!」
「この指輪は?」
「これもそう(笑)。この後、もう1回やらかしたから別れたんだけどね!」
といった、モノにまつわるエピソードを聞くのが結構楽しかったかも。フリマの後は売り上げのお金で、みんなで仲良く居酒屋さんへ! 気持ちよく、フリマで稼いだお金を使って、元カレとのイヤな思い出を忘れちゃえ! というコンセプトの元カレフリマ。ぜひ、みなさんも開いてみては?

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2006-05-22 【OL】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ただいま!

Ol0515
どうも、出戻ってまいりましたタナカです! 嫁にいってもないのに出戻りデビューが先になるとはゆめゆめ思いませんでした(汗)というか、あんなにありがたいコメントをつけていただいて、私もそれにレスをつけて、まるで今生の別れくらいの勢いだったのに、若干、いや、相当恥ずかしさいっぱいですが、いろいろあったりなかったりで戻ってまいりました。これからもご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しく御願い申し上げます。

なんてカタイ挨拶はこれくらいにして…。私、ゴールデンウィークに台湾に行ってきました、Yes! 最近海外行ってないな、結婚資金という名の貯金も使うアテなし…ならばちょっとくらい使っちゃえ!ということで友達のA子とがっつり羽をのばしてきました。非常に楽しい旅でした…といいたいところなんですが…。

女ふたりお気楽極楽旅行のはずが…

占い師さんに結婚運を占ってもらって、ふたりそろって「当分ない。仕事をがんばれ」と励まされ、仕事に生きることをお互い誓い合ったり、足つぼマッサージに行きまくったり、街角のうぶ毛取り名人にうぶ毛を取ってもらったり、夜の市場でマンゴーかき氷やら肉まんやら台湾風極太ソーセージやら、かたっぱしから買い食いしながら歩いたり、本当に楽しい事だらけだったんです、3日目の夜にナンパされるまでは。
「明日、帰るから思う存分、食い倒れよう!」
と夜市の中を二人で歩いていて
「あ! 昨日、食べたマンゴーかき氷よりこっちの方がおいしそうじゃない?
行っとく?」
とA子に話しかけるも返事がなく、振り返ると、A子が日本人の殿方にナンパされてるじゃないですか。なんでも、その殿方は台湾に足しげく通っていて、中国語もペラペラ。夜の市場でどの店が一番おいしいかも把握してるから、案内してあげるよ、というのです。決して悪い人ではなさそうとはいえ、何が起こるかわからない世の中。お断りしようとしたのですが、A子の目が明らかに「断ったらぶっとばすよ」モードになってました。確かにその殿方のルックスはA子好みだし、基本的には人の恋路をジャマする気はないけど、絶対、旅先ゆえの採点の甘さがあるし、何より、ついこのあいだ、似たようなタイプの殿方に痛い目に合わされていたじゃないですか、A子よ…という言葉をグッと飲み込んで、その後は3人で行動。殿方のエスコートぶりは確かにすばらしく、夜の市場を満喫しました。
その夜、ホテルに帰ってから、
「たぶん、彼が運命の人なんだと思う」
と真顔で語るA子に「占い師さんが“結婚は当分ない”って言ってたじゃん」と思いつつも
「とりあえず、日本に戻ってからまた遊んで、その時に判断してもいいんじゃない?」
とアドバイスするのが精一杯だった私。
ちなみに帰国後、A子と彼は東京でもデートしたはずなのですが、その報告が全然ないのは「便りがないのはよい証拠」ととらえるべきなのか、それとも…心配しつつも、私の中の好奇心という悪魔がムズムズするのを抑えられません。ごめんよA子、意外と私、黒タナカ。

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2006-05-15 【OL】 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

 
  • s-woman.net トップ
  • 携帯 s-woman.net
  • s-woman.netとは?
  • よくある質問
  • 個人情報の取り扱い
  • 集英社広告部からのお知らせ
  • ©SHUEISHA Inc. All Rights Reserved.