ちょいエロおやじ撃退法教えます!
このあいだ帰りの電車で、かなり酔っぱらってるおじさん2人が
「ちょいワルおやじを目指すのは難しいが、もっと手頃な"ちょい○○おやじ"はないものだろうか?」
という議題について、かなり真剣に検討していて、そのくだらなさに思わず聞き入ってしまったのですが、結局出た結論が
「ちょいエロおやじならなれるかな? ガッハッハ」
だったので
「ちょいエロってどういうこと? ちょいをつけたってエロはエロだろ!」
とツッコミたい衝動にかられた瞬間、地元駅に着いてしまいました。むむむ。
一番きくのは○○の話
通りすがりのエロおやじは自分に実害がないからいいのですが、これがもし身近にいるとなると困りもの。「セクハラは訴えられる」ということは知ってても「ちょっとならいいのでは?」とよくわからない物差しを出してくるから、油断なりません。かといって、なんでもかんでも裁判をおこすわけにいかないのも事実。ならば「どうやってかわすか」、このテクニックを磨くのが現実的といえましょう、なんちゃって。
私が今までに聞いたかわし方で一番すごかったのは「社員旅行の宴会で、トイレに行こうと立ち上がった時に後ろから上司に抱きつかれ、つい投げ飛ばしてしまった元柔道部OL」。あまりにキレイに投げてしまったせいで、演し物と勘違いした(そしてかなり飲んでいたので酔っぱらっていた)まわりから拍手がわき、投げられた上司も何も言えなくなってしまったそうです。さすがに誰もが一本背負い出来るわけではないので実用的ではないのですが。
ただ、最近流行りのクラヴマガを始め、護身術を習って、飲み会などでアピールするのはひとつの手です。
「護身術習い始めたんですよぉ」
とブリブリしながら言うと、大抵のエロおやじは
「ちょっと俺にやってみてよ」
というので、ものすごく微笑みながら軽やかに(←ここ大事ですよ。一所懸命、必死にキメては「その程度か」とナメられるので逆効果です)関節技などを通常より若干強めにキメると、そこから先、セクハラされることはなくなるはずです。
「ちょっとその作戦は難しいかも」というあなたには「家族の話作戦」がおすすめ。セクハラするおやじは何故か、いま自分がセクハラしようとしている相手に家族がいて、自分にも家族がいる、ということを忘れがち。それを思い出させると、セクハラパワーがだいぶ弱まります。なので「こまめに家族の話を聞く&話す」というのは結構いい手です。すべての状況に使えるわけではありませんが「娘さん、お元気ですか~?」や「え~? 父と同い年なんですね!」といったフレーズはかなり効き目があるので、使える人は使ってみてくださいね!
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2006-03-20 【OL】 | 固定リンク
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