電話でパニック!! 一体どうすりゃいいのよ!?
世の中の人は2種類に分類できる。「電話口で説明しやすい名前の人」と「説明しにくい名前の人」だ。…なぁんて、ちょっと固い感じで始めてみましたが、みなさんのお名前は説明しやすいですか? それとも説明しにくいですか?
私、タナカはものすごく説明しやすいです。なんてったって「田中智子」ですから、
「田中に、知るに日を書く方の智子です」
と説明すれば、万事オーケー。時々、郵便物やFAXで宛名が「田中知子様」と書かれたものが来て、少々ムカッとは来ますが、もうこの年になると、そんな経験も1度や2度のことではないので諦めています。でも数年前、同じ説明をしたはずなのに、知子どころか『知の字の下に火』という字が書かれたFAXが会社に届いた時は、そのファンタスティックなクリエイティブぶりに驚きを隠せませんでした。っていうか勝手に漢字作るなよ(脱力)
ドキドキのA、B、C! そんなこと言えないわ!?
電話口で説明しにくいものの代表がメールアドレス。仕事では名刺がありますし、合コンの席などで交換する時は携帯の赤外線通信を使うので、口頭で説明したりされたりする機会はそう多くはないのですが、アレは本当に疲れますよね。
この間も有休中の同僚から「仕事の資料をプライベートのメアドに送っておいてほしい」という電話がかかってきたため、メアドを聞いたのですが、これが大苦戦。同僚のメアドが「本人の名前を使っている」といった簡単な構造だったらよかったのですが、同僚が好きな海外のサッカー選手とチームの名前をはめこんだもので非常にわかりづらい上にとてつもなく長い! とりあえず、1回聞いたままにメモをとってから、1文字1文字確認することにしました。
ところが、同僚の携帯電話の受信状況がよくないのか、私の発声に問題があるのか、どうしても「D」をうまく聞き取ってくれないのです。
私「@の前、最後はD(ディー)?」
同僚「え? Bじゃないよ?」
私「D(デー)?」
同僚「いやAじゃない」
私「AじゃなくてD(デー)?」
同僚「だからAじゃないってば」
私「えーと…ディズニーのD?」
同僚「…伊豆?」
私「伊豆じゃない! えーと、ダンスのD?」
同僚「ごめん、今、電波が悪くって聞きとれなかった」
こんなマヌケな会話を繰り返すうちにヒートアップした私は思わず
私「だからD(デー)カップのDだよね!?」
と言ってしまいました。それも結構なボリュームで。
静まる社内。電話の向こうで大笑いする同僚。
同僚「そうそう、DカップのD!」
それまで全然わかってくれなかったのに、何故ブラのカップだと一発でわかるんだ、同僚よ!
ちなみに電話切った後、誰も突っ込みをいれてくれなくて、とてもさみしい思いをしたタナカ(Bカップ)でございました…。
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2006-03-13 【OL】 | 固定リンク
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コメント
いつも楽しみにしています!
会社で読んで、今回ばかりは声出して笑ってしまいました。
ディズニー⇒伊豆が最高に渋くていかしてます!!!!
投稿: さちグレ | 2006/03/15 12:09:49
☆さちグレサマ☆
ありがとうございます!これからも楽しんでもらえるように
ガンバリます!
それにしても本当、伊豆は渋すぎて参りました(笑)
投稿: タナカトモコ | 2006/03/16 0:22:47
確かに難しいですね~。
電話とかなら、相手がカツゼツ悪いと、何度もキイテしまいますし、何度聞いてもわからない人もいます。
さすがに3回目は聞けないな~って思いつつ・・。あいまいにしてしまってます。
耳が悪いわけじゃあないんですがねえー。
投稿: ひろりん | 2006/04/18 11:16:20