本格的に暖かくなってきました! 化粧水が肌に気持ちいい季節ですね~。
オルラーヌに取材に行ってきました。久々に、オルラーヌのスキンケアカウンセラー鶴岡悦子先生に肌を見ていただき、目からウロコ。鶴岡悦子先生というのは、“日本美容界の良心”とも言うべきお方で、小田にとって洗顔の師匠でもあります(かつて肌がボロボロだったとき、ミルククレンジングを勧められて救われました)。先生は久々に私の肌を見るなり、「化粧水の与え方が間違っている!」と指摘。全体的にはまあまあの合格ラインだけれど、頬のあたりが敏感に傾き、弱ってしまっていると。ノーマル肌やドライ肌に有効なパッティングやコットンパックも、肌が弱りきっているときには逆効果。水分はときとして肌に刺激となり、余計に敏感状態を進ませてしまう可能性もあるのだそう。「頬がSOSを出しているの。そのまま間違った化粧水のつけ方を続けると、シミにだってなりかねないわよ」と言われドキッ! コットンに化粧水を取り、“スーッと軽くなでるようになじませる”方法が、今の私にとってベストな与え方と聞き、さっそく実践。すると、驚いたことに5日目の今日には、左頬にあった赤みが消え、コスメをつけるとその部分にあった“しみる感じ”もなくなりました! コスメを生かすも殺すも使い方次第なんですね~。
肌の敏感状態が進み、本当にヤバイ!と思ったときにはコレ。エヌ・ピーという化粧品原料を開発しているメーカーのもので“Natural Lotion”というかなりストレートなネーミングの化粧水。天然成分にとことんこだわっていて、赤ワイン好きならご存知の、あの澱(おり)を利用したアンチエイジング成分を配合。この化粧水のスゴイところは、保存料まで植物由来の成分にしてしまったところ。結果99%が植物由来成分という快挙を成し遂げました。正直、ここまで植物成分だけでコスメをつくり上げることはかなりの挑戦だったよう。おかげで、本当に肌をレスキューしてくれるものに仕上がっています。9ml×2本で¥4410とかなりお高めだけれど、肌を立て直すためだったら惜しくない!
このところ普段使いとしてお気に入りの化粧水は、この2点。オバジの“プラチナイズドローション”(150ml ¥5250)は今出ているマキア5月号の「噂のコスメブランドストーリー&ヒストリー」で取材して以来、すっかり虜に。詳しい感想は美堂ユイコ&オダコの姉妹キャラが語っているので、ぜひ読んでみてください。美白化粧水の中で今シーズンNo.1と思うのが、カネボウ化粧品の“インプレス IC ホワイトローション”(200ml ¥5250)。日差しが強くなってきたので2週間コレに切り替えてみたら、驚くほど肌の透明感がアップ(ちなみに、あわせて乳液“インプレス ICホワイトエマルジョン”(125ml ¥5250)も使用)。薔薇好きの小田としては、この白バラの香りはかなりツボ。
“小田の肌”が最も頼りにしている化粧水のひとつが、オルラーヌの“オリゴ ヴァイタミン B21 ローション”(250ml ¥4515)。オリゴ ヴァイタミン B21のシリーズは、敏感になったりトラブルを起こしたりしやすい肌に合わせた、シンプル設計のスキンケア。アルコールフリーのマイルドな使い心地と、心なごむやさしいピンクのボトルが飽きがこず、長く愛せる理由。
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