3ヵ月ぶりにACQUAに行きました。ホントはもっとこまめに切ったほうがいいんだろうけど、小村さんのカットって何ヵ月たってもバランスがくずれないし、サマになってしまうので、ついつい時間があいてしまいます。
小村さんにカットをお願いするようになってかれこれ6年。長~いつきあいです。私の髪のクセをよくわかってくれて、洗いっぱなしでも、湿度の強い日でもキマるヘアにしてくれるのでホントに感謝! カットがスピーディなのもうれしい点。楽しくおしゃべりしているあいだに、あっという間に終了。長時間座っているのが苦手な小田としては、これがありがたい。小村さん自身もかわいくて、おしゃれで、とっても前向きな人なので、行くたびに元気をもらいます!
ACQUA青山のヘアデザイナー、小村順子さんです。マキアではヘア特集はもちろん、愛用コスメのコメントなどでいろいろお世話になっています。
【突然ですが、いちじくがおいしい季節ですね。ワイン煮にしてみました。いちじくは“おなか美人”になれると、今すごく人気の食材なんだって。】
自宅では、キッチンにいるのが好きです。料理は何よりのストレス解消。あれこれ酒のつまみを作ったり(自分用デス。家では寂しくひとり酒)、常備食を蓄えたり。スーパーでいちじくがおいしそうだったので、飲み残しの赤ワインで煮てみました。フルーツのコンフィチュールは、朝ゴハンがパン食の小田にとって欠かせません。保存料フリーだし、甘さも加減できるので、自分で作っちゃいます!
いちじく1パック(6個入ってました)を洗って皮ごとザクザク粗く切り、赤ワイン1/3本と、プレーンヨーグルトについてくる砂糖があまっていたので3袋を投入して煮ました。あとの洗い物がラクなので、いつもテフロン加工のフライパンで煮ちゃいます。ちょっぴりシナモンを隠し味に。ホントはレモンがあったら入れるんだけど、切らしていたのでナシ。でも十分おいしい。
【月に1度はサロン ドール マ ボーテ詣で。佐伯チズ式オリジナルトリートメントは、世界イチの技術かも!】
小田が自腹で通いつづける、最も信頼するエステティックサロンは東京・代々木にある“サロン ドール マ ボーテ”。ご存知、佐伯チズ先生が編み出したオリジナル フェイシャルデコルテトリートメントは、たっぷり2時間半。それはもう“至福の時”で、他人にこんなにやさしくされることはない!と毎回感激するほど丁寧な施術。コットンパックをしているあいだ以外は、寄せては返す波のごとく、巧みなハンドマッサージが次から次へと。まさに“技のデパート”です。
いつもお願いしているのは、“佐伯チズの手に最も近い”と評判の板野香織さん。板野さんの手が私の顔にのったとたん、氷が溶けるように肌がほぐれていきます。施術後の呆けた小田。すっぴんにつき、薄い顔(笑)。
もともと佐伯チズ先生が大好きで個人的にすすめるうち、商品に顔写真まで登場するようになったヨーグルト“美しいあした”。いつも施術後のティータイムにいただきます。トッピングされているのはショウガの絞り汁。佐伯先生オリジナルのこの食べ方は、私も大好きで、家でもマネしてま~す。