この前、東京で夕方から雪の降り出した晩のこと。深夜にブラインドを上げてみると、テラスはもう一面の雪景色。幻想的な世界に胸がドキドキして、この様子を留めたい、と、窓にカメラを近付けて撮影してみました。
私は、なぜだかうちのテラスの雪景色に弱いよう。数年前に大雪が降った時は休日で、1日中リビングから、テラスに降り積もる雪を眺めて過ごしました。そのときは昼間に写真を数枚撮ったのですが、その後、何かの拍子に写真を目にするたびに、眺め入ってしまいました。見慣れた愛着のある風景が、別世界に変わるのは、それだけインパクトがあるのでしょうか。
翌朝起きるとすぐに、またリビングのブラインドをあげて同じ場所を撮影してみました。
積雪量があまり多くなかったので、夜には枝葉が白くなっていた手前左のミモザや中央左のローズマリーも、もういつものグリーンに戻っていました。
東京の積雪は1cmだったと報道されましたが、うちの塀の上には7~8㎝は積もっています。
シャルドネも、レースラベンダーも、雪の中。けなげで、生命力を感じさせられます。
最後に。気象庁は今年、桜の開花予想をやめたそうですが、私は、勝手にミモザの開花予想をしてみます。
写真は雪の降った日の前日、1月31日の我が家のミモザの状態です。すでに、つぼみがグリーンから黄色に変わっています。ただし、降雪以降、東京は厳しい寒さが続き、進行停止状態。たぶん、今週暖かくなって、バレンタインデイ頃からつぼみがほころびはじめるでしょう。(あれ、その開花時期って、去年と同じ?! 植物ってすごいです。)










