メリークリスマス! 街は賑わっていますが、編集部はまさに冬休み前の追い込み時期
。 深夜、朝方までPCのキーボードを叩く音が鳴り響いています。とりあえず、気分だけでも… 、一昨日訪れた横浜ランドマークのクリスマスツリーの写真を、どうぞ。
みなさん、1月号はご覧いただきましたか? ポーチ、カレンダーの付録、はまじの着回し、雅姫さん・YOUさんの対談など、盛りだくさんの内容ですが、実はモノクロページのカルチャー・ナビもマイナーチェンジ! レイアウトも変わり、映画評はモデルの倉本康子さんが、CD評は人気DJマッピーこと、松本ともこさんが担当してくれることになりました。
そして、U太も音楽担当に5年ぶりに復帰。久しぶりに音楽魂に火が付きました。最近、音楽と縁がないなあ、という人にも「やっぱり、音のある生活っていい!」と思ってもらえるアルバムを、松本さんといっしょに紹介していきますので、チェックしてください。
ここでは、誌面で紹介できなったソフトを2つをピックアップ。
まずは今年のNo.1作品との呼び声も高い映画『THIS IS IT』。今年6月に急逝したマイケル。ジャクソンのリハーサル風景を収録したドキュメンタリーなのですが。U太は、マイケル、マドンナで洋楽にはまり、みんなが学校の廊下でムーンウォークをまねていた世代。その頃の記憶と相まって、胸が震える作品でした。齢50にして、ノビのあるボーカルとしなやかなダンス、そしてバックダンサーたちの希望に満ちたキラキラした目……あれほどの思いが詰まったショーが、日の目を見ることがないのかと、関係者の無念を思うと切なくなります。
期間限定公開だったのですが、先週末から再映されています。“マイケル世代”でなくても、曲は耳にしたことあるものばかりだし、何か感じるものがあるかと。DVDも来月出ますが、ぜひ大画面、高音質の映画館で。
もう一つは、女性ボーカリストKOKIAのベストアルバム 『Coquillage』。天上から降ってくるような彼女の歌声は、まさに体に染みわたっていく感じ。オリジナルもいいですが、、『Ave Maria』や『What a wonderful world』といったスタンダードナンバーが秀逸! 英語詞もす~っと入ってきます。冬の夜、お茶やお酒をゆっくり飲みながら、耳を傾けたい作品です。
次はこのワンピース。



































