こんにちは、鹿子です。
鹿子が人生の最後の晩餐に食べたいもの(の1つ)がチョコレート。
普段は普通の板チョコがあれば幸せ、な鹿子ですが、
年明けのバレンタインのための展示会にこっそり潜入してきました。
(もちろん目当ては試食。)
バレンタインと言っても、最近は自分のための
ごほうびチョコを買う人や、女の子同士で贈り合う人も多いらしく、
どちらかというと、”チョコの祭典”て感じなんだそうです。
いつもの質素なチョコライフは脇においといて。
もはや日本で買えないチョコはないのか?!
毎年「日本初上陸!」というキャッチを目にしますが、
こちらの展示会でも乱発状態。
UAE(アラブ首長国連邦)の首長さまが作らせた
ラクダのミルクから作ったチョコ「アルナスマ」!
もちろん初上陸。意外にマイルドな味わい。地元のスパイスとかナッツ、ハチミツなどを使用しているそう。なんだか~、砂漠の乾いた香りが~(うそ)。ラクダを形どったユニークなデザインも目をひきます。
こちらも初お目見え。
ロンドンからは日本人女性シェフ、渡辺ちかさんが手作りしている
「メルト」のチョコが。ノッティングヒルに店を構えて2年だそうです。
スタイリッシュなパッケージは紙を使うなどエコ。
ホットチョコレートもかわいいー。
英国の方はミントチョコ好き。女王様の執務室の机の中にも
いつもミントチョコレートが入っているらしい。
試食しましたが、ミントというよりも、日本人にはハッカって感じの
大人の味わい。「プレスタ」のミントチョコレート。
オランダのチョコレートスプレッドやホットチョコレートもいろいろ揃います。
写真はチョコレートカンパニーの商品。
その他、キャラメルで有名なアンリ・ルルーのキャラメルにチョココーティングした
ものや、シャンパンが練りこんであるもの、パッケージ買いしたいもの
お酢を使った日本のショコラ、柿の種チョコ。もちろん人気メーカーのものも勢ぞろい。
全て来年2月の日本橋三越本店と銀座三越で開かれる「SWEET CLLECTION 2010」
に登場します。鹿子も参戦するぞ!


















