前回のブログ更新は、たしか夏休み前日。
かなりテンパってた覚えが(無事、徹夜のまま出発しました・・・汗)。
今回は、その夏休みに訪れた
旭川・富良野の旅について書きたいと思います。
8月号のとじ込み保存版「旭川・富良野2泊3日の夏休み」を担当して以来、
あらためて旭川・富良野、そして美瑛の魅力にハマッた私。
出張中、がんばって留守番してくれた子供達にも
この楽しさを味あわせたくて、家族旅行を計画しました。
最初の3日は、上野ファーム、旭山動物園に秘湯・旭岳温泉と
まさに特集のルートをたどる旅だったので、
今回は3泊めの宿と4日めをご紹介。
3泊めに選んだのは、とうもろこし畑に囲まれた美瑛のペンション。
友人家族が3年連続で訪れた、と絶賛する『薫風舎』です。
お食事は美瑛周辺で採れた新鮮な野菜をたっぷり使った欧風家庭料理。
こちらはまず最初にでてきたラタトゥイユとキッシュ。
この後、紫色が美しいビーツのポタージュ、
名物の豚肉のプルーン煮と続き、どれも美味。
子供たちも大喜びで、たくさんの野菜をペロリと平らげていました。
1泊2食を堪能して大満足だったのですが、実はここの料金は4ケタ・・・。
(しかも、夏休みのピーク、お盆です)。
本当に家族連れにはぴったりの、お値打ちの宿でした。
紹介してくれたYちゃんに感謝。
さて、翌日。朝食をしっかりといただき、まず訪れたのは
ペンションのすぐ近くにあった「沢尻農園生産直売所」。
狙うはずばり、“朝もぎのとうもろこし”です!
ありました!しかも、まだ朝露に濡れている!
話題の、生で食べられる白いとうもろこし「ピュアホワイト」も
なんと1本100円です。ラッキー!
3種類のとうもろこしに加え、立派なかぼちゃ、
味は夕張にも勝るよ(と売っていたおばさま)という美瑛メロンも一緒に
義父母&実家の父母に宅配を手配。
自宅用には、とうもろこしを10本しょって帰ることに(笑)
お土産の調達が完了したので、次は私の思い出の地へ。
私が美瑛に憧れる(恥ずかしながら、今までの人生で唯一、
ひとり旅をしたのが美瑛。高校生の頃の話です・・・)
きっかけとなった写真家、前田真三さんの写真館「拓真館」。
裏手の丘を登っての眺めもステキでした。
適度に運動もしてお腹が空いたところで、
向かったのは、自家製ハム・ソーセージの直売もしている
レストラン「歩人(ほびっと)」。
こちらは作りたてのハム・ソーセージ、道産の素材に
こだわったスローフードがいただけるお店として人気。
ペンションの朝食に出たソーセージがとっても
美味しかったのできてみたのですが、大正解でした。
欲張って15種&21種のハム・ソーセージ盛り合わせ(大迫力!)に、
カレーライスまで頼んだのに、家族4人であっという間に完食。
娘は、デザートの「びえいミルクで作った自家製ヨーグルト」まで、
ほぼ独り占めで完食。ひと口だけ味見させてもらいましたが(笑)
とっても濃厚でクリーミーなお味でしたよ。
ランチをゆっくりと楽しんだ後も
旭川空港利用(特集でオススメの通りです!)の
夕方便なので、まだまだ時間はあります。
残りの時間は、美瑛の丘のドライブを楽しみながら、
ガイドブックで気になったパン屋さんやカフェを何軒かチェック。
美瑛では、地元で採れる小麦をはじめ、原料にこだわった
おいしいパンにたくさん出会えます。
そして、最後の最後、
空港に行く途中で“ダチョウの牧場”にも寄り道を。
ダチョウの顔といえば、つぶらな瞳の印象がありますが、
近くで見ると恐竜みたいでけっこうコワイ。
子供たちは初めて見る大群?!(10数羽はいました)のダチョウに大ウケ。
私は、同じ敷地内にあったおしゃれカフェ&ショップで
ダチョウの卵を使ったステキな焼き菓子をゲットして大満足。
おなかがいっぱいじゃなければ、
ダチョウ卵のオムライスも食べたかったなぁ・・・。
偶然の出会いでしたが
ダチョウの牧場「オーチャードグラス」も
かなり楽しくステキなところでした。オススメです。
そんなこんなで、この後やっと空港へ。
最終日とは思えない充実した1日は、空港が近いからこそですね。
担当T子、今回の旅で、身をもって検証してきましたが、
この特集はやっぱり使える!という結論に(自画自賛でスミマセン)。
よかったら、来年、再来年の夏にでも
皆さんの家族旅行計画に、お役立ていただければ幸いです。
あ、このオプショナルツアーも、時間に余裕があればぜひ!(笑)
書いていたら、また北海道へ行きたくなってきたなぁ・・・。


