前回の夏の花(鹿児島編・8月26日掲載)に引き続き、
鹿児島で出会った花(秋の花)を紹介します。
今回は海の近くに宿をとったので、
まずは海岸を散策して秋の花を探してみました。
ヨットハーバーから望む桜島の上には入道雲(!!!)。
前回のブログ(夏の花・鹿児島編)の使い回しじゃありません。
9月末だというのに、さすが南国鹿児島、そこここに夏の名残が。
湾内ではクラゲの大群を発見(気持ち悪い絵ですみません)。
右にお口直しの「薩摩切子」のグラスを並べておきます。
さすがに海岸近くでは塩にやられてしまうのか
なかなかきれいな花にめぐり会うことができません。
そんな中、やっと見つけたのは、お約束の「ハイビスカス」です。
大好きな花なので、ついつい目がいってしまいますが、
首都圏近郊ではまず見ることがない立派な樹木に感動です。
こんな暑さの中で、秋の花に会えるのか心配になってきますが、
少し山のほうへ向かってみると、やっと秋の気配が。
左は栗の実、右はまだ熟していませんがザクロです。
この真っ赤な絨毯は一体なんでしょうか?
正解は彼岸花。民家の庭先にもチラホラ咲いていましたが
これだけ群生すると見事としか言いようがありませんね。
赤絨毯つながりで、右の写真は「鶏頭」。これもキレイです。
そして秋の花の代表といえば、やはり「コスモス」。
散策中に知り合った優しいおばあさんの了解を得て
裏庭に入れていただき、
色とりどりのコスモスの花を撮影できました。
最後を飾るのは秋の鹿児島で出会った美しい花々です。
今回も名前を調べる余裕がなかったので
(ガーデナー失格ですな・・・)
写真の紹介のみでお許しください。






















