LEE10月号の特集『大橋マキさんがアムステルダムで見つけた 本当に豊かな暮らし』
の取材で、オランダ出張へ行ってきました。
みなさんは「オランダ」と聞いて、何をイメージしますか?
チューリップや風車だったり、美術が好きな人なら、
レンブラントやフェルメールを挙げるかもしれませんね。
自分もそんな程度の認識で今回、取材に臨んだのですが……
「アムステルダムって、首都ですし、ヨーロッパの中心なんですが、
人もいいし、のんびりしてますよ。中心部には公園が多いし、
自転車で少し郊外に行けば、もう自然が豊かですし……」
今回、案内役の大橋マキさんは数ヶ月の生活で、
すっかりこの街が気に入ったようです。
実際、U太も、運河とレンガ造りの家が作る水辺の美しい風景を見たら、
そして、運河沿いを自転車で走って、清々しい風を感じたら……
認識が変わって、この街が好きになりました。
では、本誌よりひと足早く、アムステルダムをご紹介。編集U太のスナップ写真を
並べてみました。
街灯が灯って、幻想的な夜の運河。真夏はこんな景色になるのは夜10時過ぎ。夏のヨーロッパ出張は、日が長いのでいくらでも仕事ができてしまう(泣)
昼間の運河ははこんな感じ。平日は観光客向けのボートだけですが、休日はクルーズを楽しむ市民のボートが多数行き交います。夏の日差しの下、ゆっくり進むボートの
上で飲むビールやワインのおいしいこと!
老若男女、この街の移動は自転車が基本です! 都内では駐車場を探すのにひと苦労ですが、アムステルダムでは、自転車を止めるのにひと苦労。柵や欄干は自転車で常にぎっしり! 4日間の取材中、U太もカメラマンといっしょにレンタル自転車で走り回りました。こんなに自転車に乗ったのは中学生以来

スタイリッシュなカフェ、運河を見下ろす眺望、ここは高級ホテル?と見まがうほどのアムステルダムの図書館。本棚も圧迫感をなくすために低めで、LEDライトを駆使したディスプレイもおしゃれ! 「若者のデートスポットにもなってます」(大橋さん談)
どうでしょうか? これは一端も一端。本誌にはもっときれいな写真もいっぱいですし、
そこで生活する大橋さんの発見や感想もおもしろいはず!
旅行記事やガイドとは違った視点で、この街の魅力をお伝えします。乞うご期待!




