今月からブログに参加します、新人編集のマツです!よろしくお願いします!ファッション班に配属されて初めてのブログ、ではありますが、食べ物のお話をしようと思いますっ。
おいしいごはんが大好きな私ですが、とくにご当地グルメには目がありません。土地のものはその土地で食べるのが、いちばんおいしいですよね。学生時代はインドでカレー、トルコでケバブなどなど、世界中のご当地グルメを楽しんできたけど、最近は国内を開拓しようと日々まい進中です。
そこでつい先週、実家に帰りがてら東海地方をぶらっとして、おいしいものを激写してきたので紹介します。まずは愛知県三河地方のおいしいお店。

こちら愛知県豊川市「京楽軒」のうな丼(松)。三河のうなぎは有名ですが、ここのはほんとうに絶品!カリッカリに焼いたうなぎをひとくち噛めば、中身はほろほろ、ふわふわ。一度食べたら病みつき必至です。
同じく豊川市にある「魚仙坊」。とろろのついてくるお魚定食は、ボリューム満点!写真は焼き魚定食と煮魚定食。


お次は三重県です。こちらは四日市市「大遠会館」のネギトロ丼。地元グルメ誌常連のツワモノです。大遠会館はマグロの解体工場直営の食堂なので、新鮮でおいしいマグロがたっぷり食べれてしかも安い!
わさびの量が半端じゃないです。しかも小皿に入った付け合せはなぜか鶏そぼろ。ナゾです。でもおいしいから良し!
松坂牛を食べずに三重は語れない、というあなた!松坂牛のルーツである伊勢牛を、天にも昇る気持ちで味わわせてくれるのが伊勢市「若柳」の伊勢牛あみやき。目の前でこんな風に一枚ずつ丁寧に焼いてくれます。

口にいれたとたんにとろけるお肉を、たっぷりの大根おろしとともに食せば、大満足で思わず三重に住みたくなりますよ!

以上、東海地方グルメレポートでした!次はあなたの地元へ訪れるかも?




