みなさん、ご無沙汰しました。鹿子です。
さて、今日は久々に展覧会の情報と
世にも不思議な石鹸についてお送りします。
まずは展覧会。
なんと出張中にゴーギャン展の内覧会を見逃してしまい、
あわてて前売り券をゲットした鹿子ですが、
年を経るごとに日本の良さを実感している今日この頃ということで、
「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」
(サントリー美術館 7月25日~9月6日)をリポートしまーす。
美術館の核になっているのは、20世紀初頭から収集を開始した
リチャード・E・フラー博士の個人コレクション。
現在では7000件ものコレクションを持っているとか。
今回目玉はコレ。
図録のカバーにも使われている「烏図」。
って、簡単に流しているけど、カラスですよ、カラス。
これは江戸時代17世紀前半の作品ですが、
金に黒だけ。めちゃくちゃかっこいいんです。
家には合わないけど、欲しい、かも。
アメリカのアーティストたちをインスパイアしちゃっているそうです。
も一つ、目玉。
「鹿下絵和歌巻」。鹿が一杯出てきます。
鹿尽くしです。鹿子、興奮!
絵は俵屋宗達、書は本阿弥光悦です。
おお!時代の寵児による2人のコラボ。
もともとは実業家・収集家である益田鈍翁が所有していたもの。
まず二分され、さらには売却などを経て、
幾つものパートに分かれた作品の
後半部分を1951年に購入したのがシアトル美術館というわけ。
明治維新や第二次世界大戦を経て、日本の美術が世界に流出していった
例の1つなんですねー。ふんふん。
焼き物も。
個人的にコレ欲しいなあ、と思った2つ。
織部の四方鉢(左)と志野の花文鉢。
星や彗星のような絵がいい感じでしょー。
対して志野(右)はしみじみとした美しさ。
中国の焼き物もきれいでした。
9世紀、唐の時代の白磁壷。
とてもセクシーです。
ふっくらと柔らかく、思わず触ってみたくなるカタチと質感。
女子ならこうありたい。
こじんまりとした中に掛け軸あり、屏風あり、
書あり、土偶あり、焼き物あり。
アジアの美術に触れるいい機会です。
ひんやりした美術館で納涼を~。
「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」
ところで、石鹸大好きです。ガミラシークレットも使ってるし、
モーリス・メッセゲのラベンダーの石鹸も大好き。そんな鹿子に手渡されたものは、、、、。
見た目はまるでヨモギのお菓子。
でも石鹸なんです。
知り合いにもらったんですが、
「絶対いいから!」って。
なんでも巷では、毛にいい、という噂もあるようで、
確かに検索するとそんな書き込みも。
「ナンダモ」
名前もスゴイです。
韓国製で感触はやっぱりお餅というか、
練り菓子っぽい。
触ったら温度のせいで割れた?!
恐る恐る水に濡らす。
おお、かすかに泡が。。。
身体に使ってみると、そんなに泡もたたないし、
なんかヌルヌルしてる。
落ちないのか?!と流していると、あら不思議。
いつの間にか、肌がつるつる!
というのも何種類ものハーブやら薬草やらが入っている
自然派の石鹸だからとか。
びっくりしたけど、使い心地はよかったですUさん!
ありがとうございました。
でもちょっと強いようなので、顔には厳しいかも。。。
かかととか、ひじに使うといいかもしれません。
以上「ナンダモ」体験リポートでした。










