こんにちは、ニコです。
みなさん「他人にはわかってもらえない(?)秘かな楽しみ」ってありますか?
ニコは・・・うふっ、ミ・ミ・カ・キ、耳掻きでございます。
2日に一度は、愛用の耳掻きを片手にこりこり・・・、こりこり・・・、こりこり・・・。そんなニコの自慢のコレクションはこちら!
上の1本は「高橋の耳掻き」。作者は高橋さん。
下の2本は「馬木の耳掻き」。はい、その通り。
作者は馬木さんです。
「馬木の耳掻き」を手に入れたのは、10年近く前。当時、‘日本一高い耳掻き’として某通販雑誌にも紹介されていたのですが、ニコは実際に馬木さんがお店を出していた巣鴨地蔵尊境内で購入しました。当時2980円。結構なお値段でしたが、
「耳掻きストたるもの、この値段にひるんでどうするっ!勇気を出すんだっ!」
と己を鼓舞し☆、GET!
これが大正解!!耳のカーブにフィットして、ほどよい強さで耳壁を押してくれるわけですっ。はー。もう、これまで普通の耳掻きに戻れません。馬木の耳掻きが‘背中にまごの手’だとしたら、これまでの耳掻きは、‘背中にこん棒をごりごりっ’もんです。その後、あまりの心地良さに、ストックとして、もう1本買い足しました。
そんなニコが、つい最近、手に入れたのが「高橋の耳掻き」。丈夫なすす竹に漆塗りされた麻が巻かれています。横顔の薄さに一目ぼれ。アルミの筒入りという
セレブ娘です。これは、絶対に気持ちいいはずっ、と耳掻きストの勘が働き、樋口一葉さんお一人と交換におうちに連れ帰りました。一生モノです。
上:高橋耳掻き
中:馬木耳掻き
下:ふつうの耳掻き
見よ!上の2本の耳掻きの薄さ。
これこそが、繊細な掻き心地のヒミツ
上:高橋耳掻き
中:馬木耳掻き
下:ふつうの耳掻き
正面からはこんな感じ
さて、使用感は・・・。
馬木の耳掻きはあたりが柔らか。ちょっと強めに掻いても大丈夫なオールマイティ型。仕事や家事を終えた後のぼんやりタイムに無心でこりこり、こりこり・・・するのにも向きます。
対して、高橋の耳掻きは、より薄く、掻き取り部分が小さく、痒いところをピンポイントで狙いたい時にベスト。例えば、休日の午前中、さあ、耳のお掃除しまっせーっ、というような気力がみなぎっているときに使いたくなるタイプ。
こんな耳掻きスト・ニコですが、人にやってもらうのは苦手。やってもらっている最中に、直下型大地震が起こったら・・・と思うと、とてもとても任せられません!
周囲の人からは、その発想はヘン!!と激しいツッコミを受けてはいるのですが・・・。






