あまりの暑さに週末は家でぐったりしている編集K子です。
出かける気力も最近ないので、ブログネタにも困るほどです・・。
そんな訳で、休日はもっぱら、家でDVD鑑賞と読書。
少々個人的な趣味に走ってしまいますが、最近のお気に入りを紹介します。
あ、いきなりですが、これは最近のお気に入りでも何でもありません。私の人生を変えた映画
「アマデウス」です。(ちょっと大げさですが・・)
あまりに有名な映画なのでご存知の方も多いでしょう。天才モーツアルトを別の角度から描いた名作です。
この映画の公開当時、私は小学5年生。多分映画館に行ったのは初めてくらいだったかもしれません。そして両親にねだって、映画館に3度も足を運んだのもこれくらいです。今あまり一つの映画に
はまる、なんてことはありませんが、この映画はなぜか私の心をわしづかみにしました。今思えばとても早熟なのですが・・。サントラのテープも買ってもらって、擦り切れるほど聞きました。そこから映画好きが始まり、映画雑誌の編集者になりたい・・を経て今編集の仕事をしているのかもしれません。数年前にディレクターズカット版が限定公開された時は、20年ぶりに昔の恋人に出会う(?)みたいな気持ちで見て、ワクワクしました。
こちらも本当に何でもないのですが(すみません)、疲れた時にトニー・レオンのはにかんだ笑顔に癒されたいがためにネットで衝動買いしてしまったDVDです。(これはほんの一部)
いちばん好きなのは
「インファナル・アフェア」ですが、
それはもう見過ぎて、逆に買うタイミングを失ってしまいました。
「ブエノスアイレス」と「花様年華」は映像美と音楽に心打たれます。何度見ても素敵な映画!
これは本当に最近のはまりもの。待ちに待った
「24」のシーズン7です。
知人に借りた海外版で日本語ではないのですが、英語の勉強のために、と英語字幕で見ています。なので全部はついていけてないのですが、それでも面白い!ジャック・バウアーすごいです!頼れます!こんな人が職場にいたら怖いものなしです。でもつくづくアメリカ政府のためには働きたくないっ・・と思っちゃいます。命がいくつあっても足りません。レンタルショップなどではレンタルが始まっていますね。
そして最後に、現在没頭中の読書「楊令伝」。
昨年、前編とでも言うべき「水滸伝」にはまり、
読み終わった後、燃え尽きてしまって次に何を読んでいいか、かなりさ迷った時期が・・。
続編である「楊令伝」の単行本を買うべきか、文庫になるのを待つべきかで書店をウロウロしたのですが、結局単行本をゲット。漢と書いてオトコと読む。熱い生き様を見せてくれる漢たちに心打たれます!
まだまだ途中ですが、暑い休日の楽しみができました。集英社から出ています。興味のある方はぜひ「水滸伝」から!歴史物?全19巻?と敬遠するなかれ。あっという間に読み終わっちゃいますよ。


