実家暮らしをしていると、家族が買ってきたり、人からもらったりして
おいしいものを食べる機会がたまにあります。
でも、今朝のはすごかった!
朝ごはんにおいしい食材が奇跡的に集合したのです。

姉が買ってきた、浅草の「ペリカンの食パン」
自分で買ってきたのにすっかり忘れていた「CAINOのジャム」と「カルピスのバター」
姉の義母から送られてきた宮崎産マンゴー「太陽のタマゴ」!!
これだけのものが一度の食事に出てくるなんてわが家では珍しいこと。
朝起きて「おお」って言いましたもんね~。
簡単に味の説明をすると、
「ペリカン」は「普通っぽくていい」とパン好きにはおなじみのお店。
耳までおいしい食パンです。焼いて食べるとサクッといういい音がします。
焼かずにそのまま食べてもきっとおいしいはず。
「CAINOのジャム」はイタリア・トスカーナの有名レストランで作られたジャム。
あるカメラマンは「ジャム好きの私が世界一おいしいと思っている」と言っていました。
果実がゴロっと入って、味がしっかりしているんです。
料理研究家ご用達の「カルピスバター」と一緒に食パンに大量に塗って
(盛って、のほうが正しい)、
ガブリといきました。幸せ。
極めつけはやはり「太陽のタマゴ」。
高級果物として知られていますが、食べたのははじめて。
いや~すごかったです。驚異的な甘さ。皿にたまった果汁まで飲み干しました。
“マンゴー観”が変わりましたね。「今まで食べていたマンゴーは何だったんだろう」と。
これにヨーグルト、サラダを足したものが、わが家のいつもの朝ごはんです。
定番化したメニューでも、食材次第でこんなに朝ごはんが楽しくなるなんて!
こんなことが毎朝続いたら、朝起きるのも楽しくなるのになあ。


