GWは、いかがお過ごしでしたか?
私は今年は近場でゆっくり、の連休でした。
お芝居を観にいったり、美術館に行ったりと
それなりにイベントもあったのですが、一番の収穫は
長年の懸案だった「洋服の大がかりな整理」をしたこと!
何となく取ってあった服を、家族の分も含めて整理をし、
処分もして、使いやすいように収納し直しました。
かなり気分がすっきりして、いい休暇になりました。
さて、リフレッシュしたところで、編集部はすっかり仕事モードに
戻っています。
本日発売の6月号は、創刊26周年記念特大号! 特別付録も
2冊ついて、充実した内容になりました。
昨年の25周年に引き続き、中山美穂さんが表紙を飾ってくださって
います。やさしくて、強くて、自信にあふれた素敵な表情です。
今回は、同時に中山美穂さんのこれまでの人気連載をまとめたエッセイ集
『なぜなら やさしいまちが あったから』も刊行します。
連載中も大変反響が大きかったのですが、改めてまとめるにあたり、
打ち合わせで、「なぜパリなのかについて、書き足していただけませんか」
とお願いしました。数ヶ月後、いただいた原稿は思いがけず
とても長いものでした。そして、読んでみて、心から感動したのです。
自分自身を深く見つめ、飾らない言葉で綴った「力作」になりました。
そのような一冊にかかわれたことを、幸せだと思っています。
ぜひひとりでも多くの方に、読んでいただければと願っています。
この写真は、表紙の撮影時、中山さんがちょうどお誕生日前でしたので
スタッフでささやかにケーキでお祝いした時のもの。
本誌巻頭のスペシャルインタビューも、ぜひ読んでくださいね。




