春というにはまだ肌寒い花冷えの日々が続きますが、
カレンダーはめくられ、今日は4月1日、エイプリル・フール!
パリ在住の敏腕コーディネーター、今野春恵さんによれば、
その昔こどものいる家庭におよばれした際、
こどもたちが大人の背中に、紙に描いた魚を貼るいたずらをしているのを観て、
「今日は4月1日(エイプリルフール)だった!」と気づいたのだとか。
でもなぜ、エイプリルフールに魚??
諸説いろいろあるようですが、まだ魚が釣れないこの時季、
釣り逃して帰宅した大人をからかって、
こどもたちが紙の魚を大人の体に貼付けたのが、その始めという説も。
この時季、パリの街には、魚の形をしたパイやチョコレートが並ぶといいます。
パリだけではありません! 東京にもありました!!
かの帝国ホテル内、1階のショップ「ガルガンチュワ」で発見!!
「ポワソン・ダブリル」。訳して、「4月の魚」です。
サックサクのパイ生地、マダカスカル産の天然バニラビーンズがたっぷりと入った「おっいしー♪(by 息子)」カスタードクリーム。
その上には、たっぷり盛られた苺(奥)と、ブルーベリー(手前)。
チョコレートで創られた目が、いやはや、なんともいい味、出してます。
ひとつ(1尾?)¥3150。
1日10個の限定品として4月5日まで発売されています。
ほかにもランドセル型のケーキ(4月30日まで発売)や、南国のバカンスをイメージソースにしたガトー・ショコラも、今日から発売されるとか。春を呼ぶプレゼントとしても重宝しそうですね。
●ガルガンチュア TEL:03 3539 8086




