自転車ブームの昨今ですが、自転車愛好歴ウン十年と長さだけは自慢できるU美です。
本当は気持ちいいこの時期に自転車でここへ行きました~!
と、このブログにアップしたいところだったのですが、
2週間ほど前に転倒し(自転車じゃなく道を歩いていて…情けない)、
右手薬指をちょっと骨折。自転車のハンドルがしっかり握れないため、今だ乗れない。
だから今回はとりあえず、こんな自転車に乗っていますというのだけ紹介。
私のはKLINE(クライン)というメーカーの自転車で、
前後にサスペンションがあるのが特徴。自転車って段差に弱い。
それがサス付きならどんなところでもお尻の痛みを感じることなく、
快適に走れるわけです。つまり、身近なところで言えば歩道と車道の段差から、
石や木の根っこがはえてるボコボコの山道を下ることまで可能。
とはいえ、私の場合は軟弱サイクリストなのでほとんど前者ですが。
多摩川の近くにすんでいるので、その近辺を走ることが一番多いのですが、
ちょっとだけ遠出して、高尾方面や津久井湖のほうへ行ったりすることも。
また都内や下町を走り回るのもふだんとは違う景色が見えて楽しい。
下の写真は、浅草方面に行ったときのもの。
右のが私ので、左は夫のアレックス・モールトンという小径車。
基本的な自転車装備も紹介。すでに乗っている人にはあたりまえのものですが。
長距離を乗るためにはお尻が痛くならないように、パット入りのアンダーパンツが必須です。
どんなにお尻に脂肪がついていても、これをはくとはかないでは全然違う。
写真ではお見せできませんが。
そして、下の写真のグローブとヘルメットも必ず装着します。
ハンドルに体重をかけて乗るので、パット入りのグローブがないとあとで辛い目にあうことに。
コンタクトをしているので、サングラスも欠かせません。
写真上にちょこっと写っていますが、ヘルメットも重要。
ただ、私の場合はこのヘルメットに出会うまでとっても苦労しました。
なぜって、頭のハチがとても張っているため、なかなか自分に合うのが
見つからなかったのです。
あ~早く指が治ってほしい。桜もほころび始め、ハンドルが握れる日が待ちどおしい私です。
ふだんは、こうして家の中にかけて置いています。







