そうなんです。我慢できない。キラキラ。。。
というわけで、みなさん、大変です。鹿子です。
今日は28日(土)から上野の国立博物館、表慶館で始まっている
「カルティエ クリエイション めぐり逢う美の記憶」の様子をお伝えします。
ダイヤモンドは女の子のベストフレンド♪、と
マリリン・モンローが映画の中で歌っていたように
こんな時代からかこそ、キラキラしたものを見て夢心地になりたい!
今回の展覧会は、カルティエのアーカイブの中からキーとなる作品がずらり。
グレース・ケリーやジャン・コクトー、ウインザー公爵夫人、
マリア・フェリックスなど聞いたことある!という人たちを飾った作品が
実際に見られるのです!こんな機会そうそうない!
吉岡得仁さんの監修で、作品のストーリーをホログラムで映し出す展示も話題です。
というわけで、前置きはこれくらいにして。。。。
な、なんじゃあこりゃあ。い、いきなり。これイミテーションじゃないです。
本物です。すごさを伝えるために大きな写真にしてみました。
インドのマハラジャが1925年、カルティエにオーダーして作らせたネックレス(?!)。
というか、着るシャンデリア! それとも光るよだれかけ!
代々受け継がれた石で作らせたそうです。
黄色い石はイエローダイヤ。まぶしくて上手く撮れません!
ジャン・コクトーのアカデミー会員の剣。柄の顔はオルフェ。
竪琴に埋め込まれたのはココ・シャネルからプレゼントされたエメラルド。
グレース・ケリーのエンゲージリングやチョーカー、愛らしいプローチなども
なんだかよくわかりませんが、リッチな人はゴールドで手紙も作りました。
1927年、カルティエ3兄弟のルイが弟ピエールに贈ったお礼の手紙(?!)。
ウインザー公爵夫人もカルティエの有名な顧客。
アメシストとターコイズのチョーカー。
これ、これクネクネ動くように作られてます。蛇です。
メキシコの女優、マリア・フェリックスのスペシャルオーダー。1968年。
ちなみにワニ(右)も作ってもらっちゃってます。
これ以外にもお宝がザクザク。不況の風も忘れさせてくれそうな
カルティエ展を見逃すな!(5月31日まで上野国立博物館 表慶館)









































































数年前に洋書で、パリの陶器ブランド「アスティエ ド ヴィラット」のピッチャーにミモザを活けている写真を見て、なんてお似合いなんだ! と、ぐっときてしまいました。それまでアスティエに憧れてはいましたが、雰囲気がありすぎて我が家には無理、と思っていたのですが、それはこの際置いておくことに。去年、こぶりな花器を見つけて購入。去年も今年も、ミモザの季節に出してきて、このベストカップルぶりに、ひとりにんまりしています。



