世田谷区から目黒区にかけての狭いエリアの話になってしまいますが、
近所のおいしいパン屋さんを紹介します!
一番のごひいきは、池尻大橋の駅から徒歩6~7分の「関口ベーカリー」。
2坪ほどの対面式の小さなベーカリーで、
時間差で、焼きたてが代わる代わる店頭に並びます。
お昼ごろに焼きあがるコッペパンはフカフカ。
冷め切らず、ビニールではなく紙袋に入れて渡される時には、
我慢できずに駅に着く前に食べてしまいます。
写真はお気に入りのスコーン。
曜日で味が違うのだけど、キャラメル味がイチオシ。
こちらのパンは、素朴で、食べ飽きないのがうれしいところ。
撮影の時に持って行くと、いつもスタッフにも大好評です。
イギリスパンや食パンも、家の冷凍庫に常備してます。
最近、三宿界隈は、パンの激戦区となりつつあります。
ナチュラルな素材にこだわったラ・テールは健在、
R246をはさんでその反対側、世田谷公園付近に、新しいパンやさんが複数登場!
一つは昨年から食いしん坊たちの間で評判の
「Signifiant Signifie」(シニフィアン・シニフィエ)。
モダンで洗練された店内は、ファッションブティックのようでもあり、
「特別なパンを買っている」という気持ちになります。
実際、海洋深層水やオーガニック小麦など素材にかなりこだわっているそう。
日曜の夕方に訪れたこの日は、多くの種類が売り切れていました。
ほかでは食べたことのない味わいで、弾力がありギュッと凝縮された感じで、
どれもとてもおいしかったです。
パンで贅沢気分に浸りたいときにはぜひ。
「ラ・テール」の、さらに
ビオにこだわった
もう一つのブーランジェリー&パティスリー。
ラ・テールとはまた違うラインナップで楽しめます。
クロワッサンもサクっとしてもっちり。おいしいです!
ひととおり試してみたくなります。
最後にご近所ではないけれど、最近、近くに出かける機会があると、寄り道したくなるお店を紹介。
赤坂サカス1階の「ル ブーランジェ ドミニク・サブロン」のパン。
特に、バターたっぷりで外はさくさく、中はしっとりなクロワッサンのファンです。
日本のパンのレベルって、
本当にすごいです!








