「ユニコーン再結成!」にテンションのあがった1人、ヒラっちです。
『ヒゲとボイン』とか『大迷惑』とか、20代後半ぐらいの男性サラリーマンの悲哀を
タミオは軽やかに歌ってくれたんですよ(当時、僕は中学生でしたが)。
ライブもあるみたいだけど、ホントに感想などがヒラっちのコーナーにくるのだろうか……。
さて、僕はスポーツの話題。
先週末、スキーに行ってまいりました。
大学を卒業以来、全然やらなくなっていたから約6年ぶりのスキー。
当時の仲間13人で、志賀高原に1泊しました。

6年ブランクがあっても、すぐに要領を思い出せるもので
ゲレンデに到着して1時間後には、すいすいと滑られるように。
同時に、スポーツにいそしんでいた時期の精神までもが甦ってきました。
「より上のレベルに挑む」。典型的な体育会系人間の性(さが)です。
気づけば、上級者コースの頂上に向かうリフトに乗っていました。

上級者コースは下から見ると、斜面ではなく、もはや壁。
スキーの猛者たちも次々転んでいます。
リフトを降りて、上から見るとこんな感じ。
途中からコースが見えません…。
その昔、源義経が鹿しか通らぬ急坂を騎兵集団で駆け下り奇襲した
「一の谷の坂落とし」ってこんな感じだったのだろうか。
でも、ここで、元アスリートの闘争心はメラメラ。
「最近したスポーツといえば、休日にのうのうとゴルフ。
でも俺が本当に求めているのは、この体が震え上がるようなスリルなのだ」と。
血がたぎるぜ。「うおぉぉぉぉ」という掛け声とともにスタート。
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結果、スキー板が途中で3回もはずれるほどの大転倒(しかも両足とも)。
斜面の角度がすごいから、転んでもなかなか止まらないんですね。
なので、この上級者コース、滑ったというより、転がって下りてきたという感じ。
みなさま、スキー場では自分のレベルに合ったコースで楽しむようにしましょう。
(スキーについては、ケンタロウさんも「近ごろ気になるあれこれ」で書いています)


