仕事に、日々の雑事に、忙殺されそうなこの頃ですが、
お世話になった方へのブーケを頼みに「ル ベスベ」に伺いました。
今月の付録(カレンダー)をはじめWeb連載でもお世話になっている
高橋郁代さんのお店を訪れるのは、本当に久しぶり。
先日も、森高さんが久々に舞台に立った「シャ乱Q」20周年コンサートの花輪も
急遽電話でお願いして、素敵に仕上げてくださったばかり。
今回は、贈り先の方が好きであろう「シックなピンク」でお願いをしました。
(ちなみに、今月のWEB連載の、可憐なピンクも必見ですよ!)
郁代さんが選んでくださった花材を下にご紹介します。
濃いバラは「ウィリアム シェークスピア」。名前も優雅なイングリッシュローズ。
隣に映った薄色のバラは「ミステリアス」。
ネコジャラシ(?)のような「トリフォリウム」は、
レンゲやクローバーの仲間なのだそう。
そろそろ入荷が終わってしまう「ダリア」は、吸い込まれるような深いボルドーで。
寄った写真はありませんが、ポイントに「ヘデラベリー(木蔦)」を
加えてくださっています。
肌同様、かさつきがちな心持ちでしたが、花に囲まれたひとときで
少し潤った気さえしました。ありがとう!郁代さん!







