本格的に寒くなってきて、いよいよ冬到来ですね!
とにかく「あったかい」ことが大好きで、冷えが苦手な私
ですが、では、冬が嫌いかといえば、そうでもありません。
今日は寒かったな、と思いながら、おうちで温かい飲み物を
片手にほっとする時間もなかなかいいもの。
気づいたら、12月号は、そんな時にゆっくりページを開いて
いただきたい企画がたくさんの号になりました。
巻頭は、LEEで人気のモデルさん達のライフスタイルを
初公開してもらった、渾身のルポルタージュです。
やっぱりはまじのおうちは素敵だし、五明さんのお料理の
腕はなかなかのものだし、倉本やっこちゃんのウェディング
ドレス姿にも感激! 寺田椿さんやAYUMIさんの
ママとしての想いもぜひじっくり読んでいただきたいです。
そして、直接「あったかく」なる特集もたくさん。
野菜たっぷりのおいしいお鍋、ぬくぬくおうちウェア、
軽ダウンや毎日カシミヤの特集、そして、極上温泉宿の紹介も。
表紙は本当につやつやお肌がまぶしい、木村佳乃さんです。
赤いバックにしたのは、そろそろ準備が気になるクリスマス
も意識してのこと。特別付録は、クリスマスの小さな
手作りBOOKにしました。そして、読者にもファンの多い、
パリ在住の料理研究家、松長絵菜さんには、「パリのおいしい
クリスマス」支度を昨年から準備して、紹介していただき
ました。絵菜さんが教えてくれた、無理せず楽しむ
とっておきのクリスマスのお菓子、本当に可愛いです!
手作りBOOKも気軽にトライできるものばかりですので、
ぜひ参考になさってください。
この写真は、この間お休みの日に我が家で楽しんだお鍋。
今月号で野口真紀さんが紹介してくれている「ビェンロー鍋」
です。ずいぶん前に流行った時はよく作っていたのですが、
久しぶりに食べて、「そうそうこの味!」と思い出しました。
とても簡単ですが、白菜や春雨が干し椎茸の旨味たっぷりで
本当に美味。ごま油をきかせて、お塩でいただきます。
ちょうどおいしい藻塩をいただいたので、ここぞとばかり
使いました。
そして、こちらのお風呂は、夏の終わりに伺って、心から
リラックスできた松本・扉温泉の「明神館」の部屋つきの
温泉。ここには、「立ち湯」といって、立って入る深めの
温泉もあったのですが、緑の渓谷を正面に半分露天に
なっており、それはそれは気持ちよかったです。
自家菜園の無農薬野菜などを中心にしたモダン和食も
素晴らしいものでした。
今月号の温泉の写真に、またどこかへ行きたくなっている
ところです。
4.LEEについて:LEE12月号、7日(土)発売です! 編集長T
2009-11-07 | 固定リンク
3.出会ったもの:鎌倉旅行記 江戸っ子K
先週の土曜日、鎌倉に行ってきました。
「行くなら10月がいい」と教えてくれた
ご当地出身の友人が、案内役も買って出てくれました。
中学時代の遠足以来だから、20数年ぶり2度目です。
到着が午後1時だったので、腹が減っては…ということで、
かの小津安二郎監督や、現代国語でおなじみの
小林秀雄も御用達だった天ぷら屋「ひろみ」へ。
海老のかきあげ定食を注文。
もたれる感じもなく、サクサクいただけました。
久しぶりで2度目なら有名どころから、という友人の配慮?で、
最初に訪れたのは、何がなくともの鶴岡八幡宮。
左が樹齢1000年と言われる大銀杏。
公暁が雪の中、この樹に隠れて源実朝を待ち伏せていたのだとか。
日本史で習いましたね。
右が本宮。
八幡宮の次は、銭洗弁天へと向かう途中に、
LEE読者にも人気のいがらしろみさんのコンフィチュール専門店、
Romi-Unie Confitureに立ち寄り。
こじんまりとして素敵な外観ですね。
そして、店内は、もうジャムでいっぱい。
朝食にコーヒーとパンが欠かせない私は、ここで
「Conte dautomne(コント・ドートンヌ)」を購入。
「バニラビーンズとシナモンで香りをつけたりんごのジャム。
アップルパイのような味」とのことですが、正にその通りでした。
ビンもかわいいですよね。
それから20分は歩いたか、山の途中に忽然と?現る銭洗弁天。
この奥の洞窟内で湧き出る清水でお金を洗うと、
何倍にも増えるんだとか。
私は慎ましく(笑)500円硬貨でやっておきましたが、
お札を水に浸している方もたくさんいました。
そのあと普通に使えるんでしょうか?
ここから、長谷・高徳院にある大仏まで、
約2キロのハイキングコースを歩きました。
好天・歩きやすい靴(←予め友人より指定)だったので、
心地よい疲労感を伴いつつ歩き通す事ができました。
ただ、悪天候、ヒールなど歩きにくい靴、日没以降は
避けた方がよさそうです。
40分くらい歩いた末にたどり着いたせいか、
大仏様の表情がとても優しく見えました(笑)。
大仏を見たならということで、すぐ近くの長谷寺にも。
ここは立派な観音像と阿弥陀如来像があったのですが、
撮影禁止なので、代わりに見晴台から海を撮ってみました。
海の向こうの白い建物が並ぶ街は葉山だそうです。
ということで、お昼から日没までほぼ歩き通しでしたが、
不思議と疲労感はあまり残らず、楽しい一日でした。
伝統とモダンがごく自然に美しく共存している、
そこが鎌倉の魅力ではないかと思いました。
2009-11-04 | 固定リンク










