わが家のお菓子たち Feb.10 #070 clara
2月に入りましたね、お料理部ではバレンタインらしい雰囲気もちらほら・・・
今年は何を作ろうか、レシピ本とにらめっこしては「あれも作りたい、これもいいな・・・」と、まだ悩み中の私です・・・
さて、最近のわが家のおやつを少しご紹介します。
先日、久~しぶりにAfternoon tea roomでランチを頂く機会がありました。
パンはもちろんパスタやスイーツ、なんだかやっぱり美味しかった・・・♪
学生時代は、やれ試験が終わっただの、レポートが上がっただの、
理由をつけてはよく友人とここでランチしたりお茶をして過ごす時間が好きでした。
私の持っているレシピ本のなかでも大切にしている「After noon Tea time」は
廣瀬裕子さんのスタイリングも素敵で、美味しいレシピも盛りだくさん!
でも定番の「スコーン」や「バナナケーキ」「アップルパイ」に至っては、詳しいレシピは無く、
なーんとなく作り方が載っているだけなんです・・・お店の秘伝ってことなんでしょうね。
でも久しぶりに本を開いて、どうしてもあのアップルパイが食べたくなって・・・
いろいろ模索しながらですが、作ってみました!
それっぽくできたような・・・
いえ、反省点はいろいろあります・・・(試作品です、ごめんなさい)
リンゴをもっとあっさりと煮るべきでした、シナモンの量ももう少し控えて・・・
トッピングの生クリームももっとゆるーく泡立てたかったな・・(すみません、またリベンジします!)
でも、オットはこういうの大好きなので、なんとか食べきってもらえそうです。
(がんばれ、オット!)
さて、気を取り直して。
クッキーも焼いてみました。
ヌースボーゲンとミルクティーサブレ(←これもA.Tのスイーツにありますよね)
ヌースボーゲン、ウィーン菓子です。
ヘーゼルナッツパウダーとバニラビーンズ入りリッチな生地にジャムを挟んであります。
これは・・・差し上げたりしました♪
ミルクティーサブレ、これも・・・A.Tのを我流で模してます(笑)
内側がアールグレイと練乳などが入ったミルクティっぽい甘い生地、
外側は発酵バターの香り高い生地でくるっと巻いてあります。
香りもいいし、見た目が可愛くて好きなので個人的に気に入ってるクッキーのひとつです。
これはラッピングをしてお友達のお店へ・・・
(ラッピングですが、何年も同じパターンです。いつかきちんと勉強したいな、と思ってます。)
あとは、先日妹が遊びに来たので、彼女の好きなメニューを作りました。
苺のパンナコッタ。
うーんと昔、雑誌にのっていたレシピですが、私なりにアレンジして長く作り続けているお菓子です。
私の好みでゼラチンの量をギリギリまで減らし、ゆるゆる、とろとろな感じに仕上げています。
パンナコッタは思い立ったらすぐできて美味しいのでレシピをのせます。
よかったらお試しください!
(苺はキウイやフレッシュベリーなど酸味のある果物なら代用できます!)
*Recipe(ココット型6つぶん)
材料
牛乳と生クリーム あわせて400cc
グラニュー糖 60g
バニラビーンズ(あればぜひ!) 1/2本くらい
粉ゼラチン 5g(熱湯50ccでふやかしておく)
いちご 100g ぐらい
作り方
①鍋に牛乳、生クリーム、グラニュー糖、バニラビーンズのさやをひらいたものを入れ弱火にかけグラニュー糖を溶かし火から外す(沸騰させないように!)
②ふやかしておいたゼラチンを加え、余熱で溶かす
③氷水にあてながらとろみがつくまでしっかり冷ます(これをしないと分離して層ができてしまいます)
④1センチ角に切った苺を加え、ココット型などに流し込み、冷蔵庫で1時間ほど冷やす
ね、簡単でしょ?
おまけに、もう一品、簡単なデザート、フロマージュブラン風を。
これは1パックのヨーグルトを一晩かけて水切りし(私はコーヒーフィルターを使います)、
おなじく1パックの生クリームを泡立てたものとあわせ、お好みの量のお砂糖(おおさじ2杯くらい)で甘さを加えるだけ。
口当たりがよく、先のパンナコッタよりもさっぱりしているので食後のデザートによく頂きます。
今回は冷蔵庫にあったブルーベリーソースを添えてあります。これもお好みで。
大変長くなってしまいました、すみません(いつも!)
もうちょっと読みやすくできるようこれから頑張りたいと思います・・・
次はバレンタイン!ですかね♪
みなさんのチョコレートsweetsもとっても楽しみにしています♪
ご静聴(?)ありがとうございました・・・
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