シールその後。シーモンキーその後。
本日、カナヘイ本の付録シールの見本が届きました。
ヌキガタ(個々のシールの形に切り込みが入ってる状態)がつくと、
ものすごくシールっぽくてドキドキしました。
ペロッとはがしてペタッとしてみる。
おぉぉー…透明。
白っぽい物の上とか、ガラス・鏡系の物に貼ると、具合良く透明。
(*^ω^*)ヌフヌフ。
しかし色の濃いものの上に貼ると、見えにくい…かも…。
これが透明の欠点…ぐぇぇ。
こりゃ濃いものに貼るのは向かないシールだ。
というわけで、シールをひとつ削ってスペースを作り、
「濃いものに貼ると見えにくくなります」という注意文を入れることになりました。
“なかったこと”になってしまったその削ったシールは、
編集長さんの携帯にペタリと貼ってもらいますた。
幻のシール。
そんな透明シールに関する出来事。濃い色に貼るのは向かないという出来事。
(´・ω・`)ショボン。
あ、でも白をひいた(透明じゃない)シールもかなり少数ですが何個かはあるので、
「濃いものに貼りたいーの」という方はそれらを貼っていただけると嬉しいです。
さてここからシーモンキー日誌。
前回(1日目)の時点では、まだシーモンキーの環境作りしかできておらず。
いや、なんかシーモンキーの説明書には、
[育成キットにミネラルウォーターと水浄化薬(シーモンキーセットに入っていた)を入れ
24時間放置してください]と書いてあり。
その通りにしました。
あまったミネラルウォーターはカナヘイが飲みました。
これでカナヘイとシーモンキーは
血を分けあった兄弟ならぬ、水をわけあった兄弟です。
そんなことはどうでもいいのですが。
で、説明書通りキットに水浄化薬を入れ、放置。
翌日。

稚魚がいる。
シーモンキーの稚魚らしき生物が数匹泳いでいる。
まだ卵もなにも入れていないのに、稚魚がいる。
水浄化薬と卵の袋を間違えたのかすら、と
担当さんと一緒にしっかりばっちりたしかめてみるも、やはり昨日入れたのは水浄化薬。
イッツミラクル。
あきらかに工場の袋詰めの過程で薬の袋に卵まじっちゃってるだろうと思うけれど、
浄化薬にまじっていてもなんの問題もないという、そのすばらしい生命力に拍手。
そしてもうベビーいるけど、一応本来の[シーモンキーの卵]の袋も開封。
ザーっと投入。

なんか青い粒がでてきた。
あきらかに水を浄化してくれそうな青色の粒でてきた。
でもこれは卵の袋なので、この青い粒は卵なはず。
「おぉぉ、シーモンキーの卵は、なんというか、青いのか」と思った次の瞬間、

シュワっと入浴剤のごとく溶けた。
………。
まぁ無事シーモンキーのベビーが誕生したので、「おめでとう」というお話でした。
☆スタッフより☆
そうなんです、シールの絵柄ひとつすくなくなっちゃったんです……(泣)
でも! 85種類あるので、じゃんじゃん使ってください~☆
シルバー系のケータイとか、うすい色・白色の物に貼るのがオススメです。
あ、iPodとかに貼ったら、かなり良い感じかも(・∀・)
さてさて。『カナヘイの本』作り、いよいよ大づめです!
完成間近☆どうぞお楽しみに!!
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2005-06-22 | 固定リンク