ジョニー・デップ@『チャーリーとチョコレート工場』ジャパンプレミア
9月5日、映画『チャーリーとチョコレート工場』のジャパンプレミアイベントが、東京・六本木ヒルズにて行われた。来日中のジョニー・デップ(42)、ティム・バートン監督(47)、製作のリチャード・D・ザナック(70)、音楽のダニー・エルフマン(52)らも出席し、集まった大勢のファンと交流。特設ステージ上で挨拶をした。
映画のイメージカラーである“ 緑 ”を基調とした、レッドカーペットならぬグリーンカーペットが敷地内に広がり、あたりはまさにチョコレート工場一色! ハリウッドの本格的スタイルを実現させたとあり、見た目も内容も一級品なイベントとなった。
イベントの司会進行役は、DJの赤坂泰彦氏が勤めた。この日の主役であるジョニーが到着するまでの間は、アリーナ広場に設置してある巨大スクリーンで映画の予告編と未公開クリップの上映を。さらに、続々と詰めかける日本人ゲストの紹介も行った。ダンサーの首藤康之、タレントのデヴィ・スカルノ、庵野秀明監督、歌手の綾戸智絵など、そうそうたるメンバー。そんな中、ひときわ目を引いたのが、ウィリー・ウォンカばりの衣装に身を包み、杖を手にして登場したオセロの松嶋尚美。肌が白いのも手伝ってか妙な説得力があり、ファンから握手を求められる場面も。
18:50、いよいよ真打の登場! 来日メンバーが、黒塗りのハイヤーでけやき坂に乗り付けた。沿道に集まったファンにもにこやかに手を振るジョニー。そして、場内へ。グリーンカーペットを練り歩きながら、短いテレビのインタヴューに答えてゆく来日メンバーたち。そしていよいよ、ファンが待ち構えるエリアに姿を現した。気さくにサインに応じてゆく面々。ゆっくりと時間をかけ、話しかけてくるファンにも紳士的に対応をしていたジョニーが特に印象的。そのスマートな立ち振舞いを目の当たりにし、泣き出すファンも続出!
19:30ごろ。集まったファンらの「チョコレート!」のかけ声と共に、前方アリーナステージから5色の煙が吹き上がった。立ちこめた煙が消えるとそこには来日メンバー4人が勢ぞろい。場内は一気にヒートアップ。出演者それぞれがマイクの前に立ち、挨拶を。集まったファンの多さとフラッシュの猛攻撃に、最初は少し緊張した表情を浮かべていたジョニーだったが、次第に慣れていったようでラストは満面の笑みをたたえ、ステージを後にした。
イベント終了と同時に、場内には7色のシャボン玉が溢れ出した。青白い照明に照らされ、ひと粒ひと粒がキラキラ輝いていた。
『チャーリーとチョコレート工場』
9月10日(土)~ 丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にてロードショー
オフィシャルサイト:http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/
撮影・文/永原由香子
(c)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
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2005-09-06 | 固定リンク
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トラックバック送信日 2005/09/24 18:21:16

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