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映画『NANA』第二弾制作決定!!

movie0830top大ヒット公開中の映画『NANA』。既に約180万人を動員し、今年度の実写邦画のナンバーワンヒットが見えてきた! コミックも累計2700万部を突破。NANA starring MIKA NAKASHIMAによる主題歌「GLAMOROUS SKY」も2週連続でオリコンチャートの1位を獲得と、NANAフィーバーが巻き起こっています。

さて、そんな中、早くも映画『NANA』の続編制作が決定しました!! 来年の夏頃から撮影開始、2007年公開予定です。

「僕はあまり出番が多くなかったこともあるんで、ぜひパート2をやりたいと思ってます。それを実現するには、まずこの『NANA』を成功させること、つまりたくさんのお客さんに見てもらうことが大切(笑)。髪の毛も伸ばさなきゃ」と、初日舞台挨拶で話していたタクミ役の玉山鉄二さん。第二弾では、たっぷり出番があるはず。早く髪も伸ばしてください(笑)。

もちろん、主役のふたりの“NANA”、中島美嘉さん&宮崎あおいさんも、続編決定を喜んでいるそう。まだ映画『NANA』を観ていない人は、早く劇場へ! 第二弾にそなえましょう!!

文/s-woman.net

オフィシャルサイト:http://www.nana-movie.com/
NANA@s-woman.net:http://www.s-woman.net/nana/

(c) Yazawa manga seisakusho / Shueisha Inc. 
(c) 2005「NANA」製作委員会

 
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2005-09-22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ジョニー・デップ@『チャーリーとチョコレート工場』ジャパンプレミア

09069月5日、映画『チャーリーとチョコレート工場』のジャパンプレミアイベントが、東京・六本木ヒルズにて行われた。来日中のジョニー・デップ(42)、ティム・バートン監督(47)、製作のリチャード・D・ザナック(70)、音楽のダニー・エルフマン(52)らも出席し、集まった大勢のファンと交流。特設ステージ上で挨拶をした。

映画のイメージカラーである“ 緑 ”を基調とした、レッドカーペットならぬグリーンカーペットが敷地内に広がり、あたりはまさにチョコレート工場一色! ハリウッドの本格的スタイルを実現させたとあり、見た目も内容も一級品なイベントとなった。

イベントの司会進行役は、DJの赤坂泰彦氏が勤めた。この日の主役であるジョニーが到着するまでの間は、アリーナ広場に設置してある巨大スクリーンで映画の予告編と未公開クリップの上映を。さらに、続々と詰めかける日本人ゲストの紹介も行った。ダンサーの首藤康之、タレントのデヴィ・スカルノ、庵野秀明監督、歌手の綾戸智絵など、そうそうたるメンバー。そんな中、ひときわ目を引いたのが、ウィリー・ウォンカばりの衣装に身を包み、杖を手にして登場したオセロの松嶋尚美。肌が白いのも手伝ってか妙な説得力があり、ファンから握手を求められる場面も。

18:50、いよいよ真打の登場! 来日メンバーが、黒塗りのハイヤーでけやき坂に乗り付けた。沿道に集まったファンにもにこやかに手を振るジョニー。そして、場内へ。グリーンカーペットを練り歩きながら、短いテレビのインタヴューに答えてゆく来日メンバーたち。そしていよいよ、ファンが待ち構えるエリアに姿を現した。気さくにサインに応じてゆく面々。ゆっくりと時間をかけ、話しかけてくるファンにも紳士的に対応をしていたジョニーが特に印象的。そのスマートな立ち振舞いを目の当たりにし、泣き出すファンも続出!

19:30ごろ。集まったファンらの「チョコレート!」のかけ声と共に、前方アリーナステージから5色の煙が吹き上がった。立ちこめた煙が消えるとそこには来日メンバー4人が勢ぞろい。場内は一気にヒートアップ。出演者それぞれがマイクの前に立ち、挨拶を。集まったファンの多さとフラッシュの猛攻撃に、最初は少し緊張した表情を浮かべていたジョニーだったが、次第に慣れていったようでラストは満面の笑みをたたえ、ステージを後にした。

イベント終了と同時に、場内には7色のシャボン玉が溢れ出した。青白い照明に照らされ、ひと粒ひと粒がキラキラ輝いていた。

『チャーリーとチョコレート工場』
9月10日(土)~ 丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にてロードショー
オフィシャルサイト:
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/

撮影・文/永原由香子

(c)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 
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2005-09-06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『チャーリーとチョコレート工場』でジョニー・デップ、ティム・バートン監督らが来日!

charie_top様々な不思議系キャラを変幻自在に演じ分けることで知られる俳優、ジョニー・デップが主演をつとめた最新作『チャーリーとチョコレート工場』が9月10日より日本公開になる。これにあわせ、ジョニー・デップ、ティム・バートン監督、プロデューサーのリチャード・D・ザナック氏、それからバートン作品に欠かせない音楽家のダニー・エルフマン氏が揃って来日。4日、東京・帝国ホテルにて来日記者会見を行った(エルフマンさんは欠席)。

テレビカメラ約60、スチールカメラ約270、記者をあわせると1000人以上の取材陣が集結。また、会場外には会見情報を聞き付けたファンが。それだけこの作品への関心度が高いということでしょう。

charie思いっきりラフな格好で登場したジョニーに、場内からはハァ~ンというため息が。でも専売特許のようなあの妖艶さは何一つ失われてはいなかった。それにしても、とてつもないでかいオーラだ。1995年11月の『デッドマン』以来、10年ぶり2度目の来日を果たしたジョニー・デップが最初に放った言葉は、

「本当に長い間、(10年もの)間をあけてしまいましたが、日本に戻ってこれて嬉しく思ってます。次回、来日する際は10年かからないで戻ってこれるようベストを尽くしますね(笑)」

そして記者たちによる、質疑応答がスタート。

Q:バートン監督との4度目の仕事をした感想は?

「僕の視点からではありますが、ティムとは完璧な深い信頼感があると思ってます。それを本作品を通じて、再度確認しましたね。それから、あらゆる可能性を二人で考えながら撮影を進めていくという理想的なスタイル。信頼も十分、そして楽しい撮影現場もそこにある。今回も素晴らしい経験でした」

Q:全世界で愛されているウォンカを演じたことは、楽しかったですか? それともプレッシャーでしたか?

「それほどプレッシャーはなかったけど、でももちろん責任のようなものは感じてました。作家の意図をいかしたかったし、原作に忠実なウォンカを演じたかった。子供番組の司会者みたくテンションがへんな感じっていうのかな、独特なイントネーション。こんな感じ(口まねをする)。いろいろ自分なりに研究して、キャラクターを見つけていく。そして頭の中に描いたへんなキャラクターを1つに組み合わせていくんだ。一回出来上がってしまえば、あとは意外と簡単なんだ」

Q:お子さんは映画を見ましたか? 何か感想を言ってましたか?

「家族はちゃんと映画を見てくれたし、ウォンカのブラックジョークもわかってくれました。撮影中、現場にはトレーラーが用意されていて、子供たちが遊びに来たりしてたんですけど、僕がウォンカの格好でドアを急に開けたもんだから一番下の息子がびっくりしちゃって、口が3秒間開いたままに。多分、彼はトラウマになったんじゃないかな(笑)。映画を見た感想は?って聞いたら、『パパ、変だった』って言われちゃいましたね」

Q:貧乏な少年、チャーリーを演じたフレディー・ハイモアくんは、ジョニーたっての希望でキャスティングされたと伺いましたが本当ですか?

「彼とは『ネバーランド』で一緒に仕事したことがあったのですが、本当に素晴らしい少年なんですよ。だからたしかに監督には彼を推薦しましたし、ティムも絶対にすぐ気に入ってくれるだろうと確信してました。結果、彼がこの作品に出てくれたお陰でバーを、つまり水準を上げてくれたと思ってます。それにスーパースイート、ものすごくかわいくて、ノーマルな13歳の子供。でも実年齢よりずっと頭のいい子という印象が強いですね」

Q:10月に公開するアニメーション『コープスブライド』は、あなたが声優に初挑戦し、ティム・バートン監督がメガホンをとってますよね。噂では『チャーリー~』と同時進行に制作したと聞いてますが、本当だったんですか?

「もちろん毎日じゃないけど、昼にウォンカ、夜に声優をするというスケジュールの時もありました。演じ分けるのがちょっと大変でしたけど、楽しい仕事ができましたよ。声優という仕事は初めての経験だったけど、普段の演技とはまったく違う分野なんで、アニメーション作りについてのプロセスも勉強しました。とにかく、声入れも楽しかったです」

ティム・バートン監督のコメントもご紹介します。

Q:盟友ジョニーとの仕事はいかがでしたか?

「ジョニーと最初に会ったのは『シザーハンズ』の頃ですけど、それ以来、会うたんびに素晴らしい役者になってゆく。いろんなコスチュームを着て、不思議で魅力的な演技をする俳優です」

Q:2003年にお子さんが生まれたそうですが、なにか『チャーリーとチョコレート工場』の作品作りで影響を与えたところはありましたか?

「自分で子供は産んでないんですけど(笑)、子供を持つという感覚は美しいけどものすごくショッキングなことでした。私はいまだに子供の影響力というものを感じてません。私にとって子供は、エイリアンやホラー映画のような感覚で、全然ピンとこない!」

Q:息子さんのビリーくんが、エキストラとして作品に参加されたというのは本当ですか?

「ええ、本当です。ですが彼の映画出演は、これが最初で最後だと思います(笑)。カメラの前を通るたんびに、カメラに向かって目線を送ってくるんですよ、見ちゃ駄目だっていってるのに。だからもう絶対に使ってあげません(笑)」

最後に、プロデューサーのリチャード・D・ザナック氏。

Q:気が早いですが、『チャーリー~』の続編は?

「私はこれまで続編を作ってきたことがありましたけど、パート2を作っても、第一作目のレベルまでいかないことを経験上知っております。今後どうなるかわかりませんけど、もし本当に素晴らしい脚本ができあがったら、続編も検討したいと思います。でもこの第一作でも、十分に完結してるとは思いますけどね」

9月5日には、六本木ヒルズにてプレミア試写会が行われる。本場のハリウッドスタイルを再現し、グリーンカーペットが所狭しと敷き詰められ、ジョニーらも練り歩く!詳細はまた後日レポートします。

『チャーリーとチョコレート工場』
9月10日(土)~ 丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にてロードショー
オフィシャルサイト:
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/

取材・文/永原由香子
撮影/s-woman.net

(c)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 
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