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[カフェ]-ホッとなごんで、ゆったり笑って- ゆきののCAFE&DINING OUT

広沢幸乃
美味しくって、心からホッとできるカフェやレストランを日々探し続けるライター。みなさんにとっての“とっておきのお店”がありましたら、ぜひ教えてくださいね。
コメントお待ちしています!

*いままで紹介したお店は、『ゆきのカフェBOOKMARKS』でご覧になれます。

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粉料理が食べたくなったら『the EARLY BIRD cafe』へ。(横浜市)

Cafe122901

Cafe122902 シュプール2月号の“寒い日はこのスープを食べに行く”というテーマの中で紹介した、横浜市「たまプラーザ」駅近くにある『the EARLY BIRD cafe』。あのときの取材では“パンとスープ”の組み合わせだけの紹介でしたけど、このカフェのコンセプトや魅力をもっと伝えられたらいいなと思い、こちらのコラムでも紹介させていただきますね。

横浜に用事があるたびに、遠回りしてでも買いに行っていたのが、持ち帰り専門の「ベッカライ徳多朗」のパン。オーナー兼職人でもある徳永夫妻が作り出すパンは、その種類ごとに国産はもちろんフランス、ドイツなどさまざまな国の小麦粉を調合し、天然の酵母を加えて作ったもの。手間ひまかけて作られたパンは、小麦本来のおいしさを追求できる味わいで、できたてをその場で食べてしまう人も数多くいるほど。

オープンから10年以上の時を経て、夫妻が新たに試みたのが『the EARLY BIRD cafe』。光がさんさんと降り注ぐ広々とした空間では、「徳多朗」のパン種を受け継ぎ、そこへビール酵母を加えたオリジナルの酵母パンのほか、“粉の研究が趣味”だというご主人の淳さんが提案するピッツァやパスタを展開しています。イーストではなくビール酵母で長時間発酵させたピッツァ生地は、粉と塩と水だけで練り上げてのばし、釜で焼き上げたモチモチの食感。パスタならばデュラムセモリナ粉と石臼でひいた全粒粉を混ぜて作った自家製のもの。

ピッツァは、ゴルゴンゾーラにモッツァレラ、パルミジャーノ、リコッタチーズがのった「4種のチーズ」(¥1200)のほかに常時約8種。パスタならば、フレッシュなバジルペーストにパスタをからめ、アスパラやミニトマトをのせた「ジェノベーゼ」(¥1000)のほか10種近くがそろいます。粉の旨みがしみじみ伝わってくるピッツア生地やパスタに、フレッシュで青々としたオリーブオイルや岩塩、旬の野菜やおいしいチーズを合わせた、極めてシンプルなアプローチで調理するのが『the EARLY BIRD cafe』流。大地をまるごと味わっているような、滋味あふれるおいしさは、パン同様、素材の持ち味の引き出し方が上手だからこそ、できる技なのだと納得させられます。

Cafe122903 にこにこ笑顔のスタッフたちの、明るい接客もすばらしく、こちらまですがすがしい気分になってしまう『the EARLY BIRD cafe』。こんなすてきなカフェが近所にもあったらいいのになぁとつくづく思う今日この頃です。

さて、みなさん。今年1年もおつかれさまでした。来年もまた、すてきなカフェやレストランをたっぷり紹介したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

住所 神奈川県横浜市美しが丘1の10の1の1F
電話 045(901)5531
営 11時~23時30分、(土・祝日)8時~23時30分
休 日曜・水曜
http://www.toktaro.co.jp

 
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2007-12-29 【カフェ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

谷根千めぐりなら、甘味処『芋甚』へ。(文京区)

Cafe122201

Cafe122202 最近、谷中・根津・千駄木エリアに行くことが多い私は、“谷根千”の魅力にすっかりハマってしまいました。環境がよく、人情味にあふれていて、古いものと新しいものとが仲良く共存している場所。最大の魅力は、“安くておいしいお店”に出会える確率が、ほかのエリアに比べて極めて高いところです。

その中でもとくに心うばわれたのが、根津神社そばにある『芋甚』。初代の頃は“おイモやさん”として人々に親しまれ、当時の店主・山田甚蔵さんの愛称“芋屋の甚さん”が略されて『芋甚』になったのだとか。
4代目になって改装したという店内の壁に掛けられた、近所の絵師が描いたという何枚かの線画から、3代目までの『芋甚』に思いを馳せます。きっと昔も、今と変わらずお客さんの空間はもちろん、厨房のすみずみまで掃除が行き届いた、清潔感あふれる店内だったことでしょう――。
いろんなお店を巡って谷根千を楽しみたいという気持ちもわかりますが、私はやっぱり『芋甚』の喫茶スペースでおいしい甘味を食べてほしいなと思います。
名物の「昭和焼き」(¥110・店内では2個で¥260)は、いわゆる今川焼きのような『芋甚』特製のおやつ。餡は、ひいきにしている北海道・十勝産の小豆を、火が均一に伝わるぶんおいしく炊けるという銅鍋で、長い時間をかけてことこと煮込みます。そして、創業当時から使っているという、一般的な今川焼きよりも小さめで高さのある特製の銅の焼き型に生地を流し込み、その餡をつめて焼き上げます。焼きたては、音がするほど表面カリカリ、中はふっくら。あっさり味の生地が、ふっくら炊けた甘さひかえめの餡をおいしく包み込みます。先代からの味を忠実に受け継ぐ「昭和焼き」は、ため息がでるほど、懐かしくておいしい。

当たり前のように“手作り”を貫く『芋甚』では、「アイスクリーム」だってもちろん手作り。その作り方もユニークで、昔ごはんを炊く時に使っていた羽釜を使うとか。そこに脱脂粉乳やエバミルク、コンデンスミルクなどを入れてかき混ぜてから、かく拌機に移して、毎日、自家製のバニラアイスや小豆のアイスをこしらえます。それは、シャーベットのようにあっさりしているのに、コクとうまみはたっぷり。香ばしくてサクサクの最中ではさんだ2種盛りの「アイスもなか」(¥110・店内では2個で¥260)は、寒い冬にだって食べたくなる味です。そして店主がほれ込んでいるという、ご近所の「土佐屋」製の天草からこしらえた寒天に自家製アイスや小豆をのせ、つややかな黒蜜をかけた「クリームあんみつ」(¥450)……どのメニューも心の奥底にじんわりしみこみ、安らぎと幸せを与えてくれるから不思議です。


Cafe122203 もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、こんなに素材にこだわり、丁寧に作っているのに、お値段はすごく良心的。お金儲けとは無縁で、自分の道をじっくりゆっくり歩まれる(と私は思う)お店のご主人によれば「ごくごく適正価格ですよ」とのこと。そのおだやかな精神が、100年近くもの間、人々にとっての“ごひいき”になる理由のひとつかもしれません。
気づけばまわりは、女性同士や男性客はもちろん、おじいちゃんと孫、おばあちゃんと孫、といった組み合わせもちらほら。思わずそばにいる私までにっこりしてしまう、ぬくもりのある甘味屋さんです。もし、「時間がない」という場合は、通りに面した売り場で、“買い食い”してみてくださいね。

住所 東京都文京区根津2の30の4
電話 03(3821)5530
営 11時~19時
休 月曜

 
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2007-12-22 【カフェ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『薬香草園』のハーブパワーで癒されて。(飯能市)

Cafe121501

Cafe121502 今、もっとも興味のあることのひとつに、“ハーブ”があります。ハーブ自体の勉強はもちろん、それを使ったアロマテラピーやお茶のこと……いろいろ知りたいから、ひまさえあれば、ハーブショップへせっせと通う今日このごろです。
ハーブがどういうもので、どんな効能をもたらすのか、日本においてまだよく認知されていなかった30年も前からハーブ一筋を貫き通してきたのが、「生活の木」。つい先日、東京・表参道にあるショップに足を運んだときに知ったのが、『薬香草園』の情報でした。

日常生活ではもちろん、メディカルとしてハーブを取り入れるのが、「生活の木」が提案する『薬香草園』のコンセプト。場所は埼玉県の中でも、山が多い地域に位置する飯能市。自然にあふれ、空気もおいしいエリアです。
季節の移ろいにあわせて300種を超える花やハーブが育つ敷地内には、植物からエッセンシャルオイルを抽出する蒸留室や手作りの石けんや化粧品作りができるハンドメイドギルド、スリランカのアーユルヴェーダを体験できるサロン、ハーブに関する資料館などの施設も充実。癒しの香りで包まれたここはまさに、ハーブのアミューズメントパークです。

敷地内に併設されているレストラン『ヤハラテナ』では、ハーブを食事にふんだんに使う習慣があるというスリランカの一流シェフを本国から招き、それを上手に取り入れた食事やデザートを提案しています。今回いただいたのは、“チキン”のほか“豆とほうれん草”“ナス”の3種のカレーを盛り合わせた「スリランカ風チキンカレー」(¥1365)。
生クリームをベースにする、日本のインド料理店でおなじみの北インド風カレーとは違い、スリランカのものは、ヘルシーなココナッツミルクをベースにしたもの。そこにカレーパウダーやカルダモン、クローブ、サフランなどのスパイスがたっぷりと溶け込んでいます。芳醇な香りとコクがあるのに、後味はすっきり、お世辞ぬきにおいしいカレー。おまけに、食べた直後から新陳代謝が上がり、冷えた体の末端までが温かくなるのを体感できます。スタッフが、ガーデンから摘みとったディルをたっぷり盛った「ハーブガーデンからのフレッシュサラダ」(¥760)とともにいただきました。

もちろん、広がるガーデンを眺めながら、カフェとして利用することだってできます。おすすめは、オーガニックハーブをブレンドした、約30種から選べるハーブティー。私が選んだ「スカボロフェアー」(10gで¥263)は、カモマイルやレモングラス、ジュニパーベリーをブレンドしたもの。これは、今までたくさんのお店や自分でブレンドして飲んだハーブティーの中で、もっとも力強い野生味と濃厚な香りが特徴的な味わい。ハーブを愛する人には、本当におすすめの一杯です。


Cafe121503 『薬香草園』を訪れると、張り詰めていた緊張の糸がゆるゆるとほどけ、心身からリラックス。レストラン内や、施設内に設けられたベンチでは、ぐっすり熟睡してしまう人もをたくさん見かけました。ハーブの持つパワーは偉大。ますますハーブを学びたい、学ぼうという気持ちが強まりました。

住所 埼玉県飯能市美杉台1の1
電話 042(972)1787
営 10時~18時(17時LO)
休 月曜(祝祭日を除く)
*西武池袋線「飯能駅」南口より
西武バス美杉台ニュータウン行「美杉台小学校」下車正面

*ハーブティーの「スカボロフェアー」は、店頭販売のみになります。

http://www.treeoflife.co.jp/chishiki_taiken/garden/hlc/index.html

 
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2007-12-15 【カフェ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

甘味処『北斎茶房』でほっこり気分。(墨田区)

Cafe120801

Cafe120802 某スタイリストさんから、「今いちばんのおすすめだから、ぜひ行ってみて」と教えていただいたのが、錦糸町駅にほど近いところにある『北斎茶房』。実はこのエリア、7年ほど住んでいたことがあり、散歩や買い物がてら、しょっちゅう自転車ですいすい走り回っていたけれど、カフェみたいなものは何もなかったような……?

久しぶりに錦糸町駅に降りると、駅前は過去の印象とは異なり、おしゃれでより都会的な景色に様変わり。美しく整備された道路を、両国方面に歩いていくと――ひときわ情緒あふれる建物に出会いました。それが今回ご紹介する甘味処の『北斎茶房』。
古い建物ならではの持ち味を生かしたという空間は、がらがらと音をたてる、ガラス張りの大きな引き戸を開けたとたんに始まります。木のぬくもりあふれる“粋”な空間は、スタッフと語り合ったり、お茶を淹れるさまを眺められるカウンター席、ゆったりとした造りのソファやテーブル席、さらに小上がりの先にある畳敷きのちゃぶ台席も……。

ほっこりとした居心地のよい空気に包まれつついただけるのは、自家製の甘味たち。聞けば、甘味屋の要となる小豆は、柔らかい皮が持ち味の丹波産のもの。その中でも上等な手摘みの“春日”という銘柄を使っているそう。さらに黒蜜に使う黒糖は、おじいさんとおばあさんが2人で作っている徳之島産のものを、というように素材のひとつひとつまで、厳選した素材を使っています。
今回は、おすすめの2品をいただきました。まずは、天草から作った寒天に、自家製の小豆や黒蜜をかけていただく「あんみつ」(¥580)を。ふっくら炊いた小豆と、コシがあってのどごしすっきりの寒天、風味豊かな黒蜜が口の中でバランスよく合わさります。次に、わらび粉に水分をたっぷり含ませて練り上げたぷるぷるの「とろりわらび餅」を、茶釜で沸かしたお湯でていねいにたてた「宇治抹茶」とともに味わいました(「宇治抹茶セット」 ¥660)。わらび餅は口に入れたとたん、すっと溶けてなくなり、疲れた体にじんわりしみわたります。

甘味処といえば、“甘いものと軽食”という印象が強いけれど、『北斎茶房』では、夕方5時から、名物の釜めしが登場します。その数なんと35種類。「産地直送漬けマグロとアボカドの釜めし」(¥1155)や、今回いただいた「玄米とろろと釜揚げしらすの釜めし」(¥945)など、味とアイデアの豊かさは、感激すら覚えます。
これらはすべて、近所のお米やさんから仕入れてブレンドした五分づき玄米と白米をベースに、注文を受けてから炊き上げたもの。アツアツで香ばしく、お米と具材を釜でいっしょに炊くからこそ、おいしさがすみずみまで行き渡ります。

スタッフさんは言います。「有名な浮世絵師・葛飾北斎の生家がこの近くだったという理由から、お店の名前を『北斎茶房』にしました。さらに、お米をはじめとした食材にお酒、ジュース……お店で使うものは、なるべくご近所さんや墨田区で作っているものを使っています。こうすることで、人と人とがつながり、地域がより活性化するとうれしいです」と。
久々に味わった下町人情は、このお店と切っても切り離せない大事なスピリット。おいしい甘味や食事とともに、肌で触れてください。

Cafe120803 住所 東京都墨田区亀沢4の8の5
電話 03(5610)5331
営 11時30分~22時30分
休 火曜

 
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2007-12-08 【カフェ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『お茶とお菓子 まやんち』で楽しくティータイム。(大田区)

Cafe120101

Cafe120102 今週は、頻繁にご紹介するエリアとは少し離れたところ、大田区の蒲田にある『お茶とお菓子 まやんち(以下:まやんち)』へ行ってきました。そこはJR蒲田駅から歩いて5分ほどの場所。巨大なオフィスビルや区役所などが立ち並ぶなか、重厚で大きなマンションの一室へ――。

手作りの美しい引き戸を開けた瞬間、蜜のように甘いお菓子の香りが漂ってきて、それだけで幸せな気持ちに。さらに視線の先には、ムクの木を使ったぬくもりあふれる空間が広がります。木の持ち味を上手に生かした造りは、まるで自然の中で森林浴をしているような気分。聞けばこの空間は、オーナー・八代まゆみさんのご主人(建築家)が設計したものなのだとか。すっきりとした美しいフォルムが魅力的で、女性はもちろん、男性にも居心地のよい空間です。

おいしい紅茶屋さんもおいしいお菓子屋さんも、巷にはたくさん存在しますが、私が『まやんち』を紹介する理由は、その2つの組み合わせの妙を楽しむというところに重点を置いているところ。紅茶(ポットで¥500~)だったらインドや中国、ネパール、インドネシアなど世界各地の名産地から、八代さんが吟味したものだけを展開。同じ品種でも季節や気候によって味も微妙に異なるほど複雑な味わいのそれを、お菓子教室が開けるほど大きなキッチンで絶妙のタイミングで抽出し、フォルムがひときわ美しいドイツ製・アルツベルグ社のティーセットでおもてなしをしてくれます。

そのときに忘れてはいけないのが、10年以上、あるお菓子研究家に師事していた八代さんが作る焼きたてのお菓子たち。メニュー表に記された、香ばしい「くるみ入りのバナナケーキ」やクリームチーズが入った「ロールケーキ」などなど……。そのどれもが魅力的なので、私は3段重ねのお皿にお菓子やサンドイッチを可憐に盛りつけた、イギリス式の贅沢なセット「アフタヌーンティー」(紅茶つきで¥1600~)を注文。紅茶は、私の好みを伝えたうえでの八代さんおすすめ、インド産「ダージリン・マーガレッツホップのセカンドフラッシュ」をチョイスしました。
甘みをぐっと抑えた繊細な焼き菓子と、紅茶界のシャンパンと称される、フルーティーな味わいのマーガレッツホップのマリアージュは、うっとりするほど秀逸。ワインとチーズのように、紅茶とお菓子も組み合わせ次第でお互いの魅力を引きたて合うことを実感しました。
ほかにも、抹茶のスフレ生地で生クリームと自家製の餡を巻いた「蒲田モダンロール」(¥450)や、肉や野菜を長時間煮込んだ「特製ドライカレー」(¥750)なども。どれを注文しても間違いなくおいしいから、次に訪れたときは何を注文しようかな。


Cafe120103 特別にオーダーしたという、体にしっくりなじむ椅子に腰掛けながら、取材だというのにずいぶん長い間、心地よい気分にひたってしまった私。その中で感じたことがあります。開店したのは今年1月だというのに、ひっきりなしに訪れるお客のほとんどが常連。おまけにそのひとりひとりが、お茶とお菓子を味わうと同時に、八代さんとの会話も楽しんでいるということ。都会のカフェだというのに、それはまるで大家族が住む家に遊びに来たような、親しげでなごやかな印象。『まやんち』は、おいしさとともに、毎日のあわただしさの中でつい置きざりにしがちな、人とのコミュニケーションの大切さを気付かせてくれる、東京でも稀有なカフェだと思います。

住所 東京都大田区蒲田5の43の7の2F
電話 03(6276)1667
営 11時30分~20時30分(土日祝は18時30分まで)
*ラストオーダーは閉店30分前
*お菓子教室がある場合は営業時間に変更あり。以下のHPで確認を。
休 水曜と8のつく日(8日・18日・28日)
http://mayanchi.com

 
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