『100% Chocolate cafe.』で味わうチョコレートの世界。(中央区)
チョコレート――それは人々のハートをほっとさせ、元気をくれるハッピーフード。
私自身も、原稿を執筆しているときは頭の脳みそをフル回転させているからか、疲れもイライラもいつも以上にヒートアップ。そんな時、ちょっぴり口に運ぶだけで、マイナスの感情がふっと消えるから、決して欠かせない存在です(実は今も、つまみながら執筆中)。
チョコ好きの方ならすでにご存知かと思いますが、“チョッコレート、チョッコレート、チョコレートはめ・い・じ”のメロディでおなじみの明治製菓が発信しているのが、新社屋の1Fにある『100% Chocolate cafe.』。チョコレートの研究を数十年も続けている会社が、今までに蓄積した知識や技術を発信する、新しいタイプのカフェです。
一歩足を踏み入れると、広がるのは照明で美しくライトアップされたチョコレートブラウンとシルバーを基調にしたドレッシーな世界。右を見れば、世界各国のカカオ豆から作られた56種類のチョコレートが大きなショーケースの中で眠り、見上げれば、板チョコをモチーフにした、くすっと笑えるデザインの天井がある。ラグジュアリーな雰囲気の中、あちこちにファニーな趣向が隠された空間デザインは、かの有名な片山正通氏によるもの。
チョコレートのドリンクや、まるでホイップクリームのような食感のフレッシュチョコレート、それを使ったフードやデザート……知られざるチョコレートの魅力を味わえるのが、このカフェの醍醐味。
私がいただいたのは、オレンジピューレやブラックペッパー、レッドチリを加えたスパイシーな季節限定チョコレートドリンク「オレンジペッパー」(¥480)と、フレッシュチョコレートを、焼きたてアツアツのワッフルでサンドした「ワッフレート」(¥300)。お手ごろ価格なのに、味はきわめて本格派。ここでは、パンとフレッシュチョコレートの組み合わせを提案した「チョコロネ」(¥200)や「ショコラ カンパーニュ」(¥250)など、デザートはもちろん、“食事”として味わえるのも魅力なのです。
もちろん、帰り際には、豪華なショーケースに並ぶコロンビア、ガーナ、ベネズエラ、メキシコ……世界各国のカカオ豆を使ったチョコレートがかわいくパッケージングされた「56種類のチョコレート」(1枚¥200~¥300)をどうぞ。希少価値の高いもの、日本風にアレンジしたものなどバリエーションに富んだ味わいがズラリ。パンフレットを見ながら気になるものをチョイスして、ソムリエになったつもりでチョコレートを味わうのも、オツなものです。
もうすぐバレンタイン。「56種類のチョコレート」は、単純にチョコレートが大好きな人へはもちろん、ちょっぴり気難しい上司や、うんちく好きの彼だってきっと胸をはずませてくれるはず。バレンタイン限定アイテム「シャンパン&ピーチ」(¥300)も登場しますので、お楽しみに。
住所 東京都中央区京橋2の4の16 明治製菓本社ビル1F
電話 03(3273)3184
営業時間 (平日)8時~20時 (土日祝)11時~19時
定休日 無休
http://www.choco-cafe.jp/
*インターネットでは、店頭で購入できないチョコレートやマグカップも販売中。
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2007-01-13 【カフェ】 | 固定リンク
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トラックバック送信日 2007/01/19 16:02:07
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