セレブが愛してやまない『ノッティングヒルケークス』のスイーツ(港区)

「イギリスで食べるスイーツは美味しくない」。そんなイメージをあっさりと払拭するロンドン発のカフェが日本にやってきました。そのカフェとは『ノッティングヒルケークス』。ロンドンで路面店を1店舗とデパートに5店舗を展開するここは、スーパーモデルのケイト・モスやビクトリア・ベッカム、ミュージシャンのエルトン・ジョンなど、一流のセレブたちも大のごひいき。そんな有名店が、大人の街・西麻布の住宅街に上陸したのです。
オーナー兼パティシエのマーク・ピーターソンが作るのは、イギリスの伝統菓子スコーンやマフィン、ケーキやパイなどのオーブンを使った焼き菓子。
海外のカフェで見かける、バビンガの木でこしらえたロングテーブル、デンマーク製のライト、視線の先に広がる“ノッティングヒル”の表情を切り取った大きな写真…インテリアにも妥協を許さないマークが造り上げたスタイリッシュな空間で、私たちは、地下の厨房から届いたばかりのお菓子を、ガラスばりのショーケースからチョイス。
クロテッドクリームとジャムをつけて食べる「ラズベリースコーン」(¥480)や、もこもことしたルックスがチャーミングなチョコレートガナッシュ、バナナ、ブルーベリー、ローファットハニーブランといった「マフィン」(¥400~)、そして今は亡きダイアナ妃が愛したココナッツやレーズン、パイナップル入りのヘルシーな「ダイアナキャロットケーキ」(ホール¥3500・1カット¥550)・・・。
オーブンで焼く菓子は、ぽそぽそとした印象が強いけれど、マークの手にかかると一変。表面はさっくり、中はしっとりもちもち。時間を経てもふわりと軽く、潤いに満ちた食感です。
世界中の美味しいものを食べつくしているセレブたちの舌を魅了する、甘みや油分をできるだけ抑えたヘルシーなマークの焼き菓子は、毎日食べても飽きないリピートスイーツ。その秘密は、カナダ産の小麦粉、マダガスカル産のバニラ、72%のカカオを含んだベルギー産のチョコレート、隠し味に使うりんご酢やサワークリーム、ヨーグルト――世界中から吟味した上等な素材を用いること。そして、ひとつひとつのお菓子にあわせて、スタートからまるで異なる緻密な配合とプロセスで、ていねいに焼き上げられているのです。
海外セレブたちも利用しているという、焼きたてのマフィンを当日届けてくれる「ギフトサービス」(都内のみの発送:¥800~)も整っているので、気軽な贈り物やホームパーティにお役立ち。これはかなり耳寄りなニュースです。
住所 東京都港区西麻布4の18の20シーオーハウス1F
電話 03(5464)3788
営業時間 (月曜~金曜)10時~20時(土曜)11時~20時
定休日 日曜・祝日
http://www.nottinghillcakes.com
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。
2006-11-25 【カフェ】 | 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント