『J’s KITCHEN』でマクロビオティク!(港区)
日本でも有数のインターナショナルなスポット・麻布に、昨年12月オープンした『J’s KITCHEN』。白を基調にした店内は、スタイリッシュで開放感たっぷりです。足を踏み入れてみてびっくり! じつはこちら “マクロビオティック”のお店だったのです。
“マクロビオティック”と言えば…マドンナや二コール・キッドマン、グウィネス・パルトロウなど、大御所の海外セレブも健康と美容のために取り入れている食事法。
もともとは日本人が考え出した健康法で、おおまかに説明すると“肉や卵、乳製品などを極力減らし、玄米などの穀物と旬の野菜を中心に摂取する”というものです。
このメソッドを10年も前から取り入れてきたオーナー兼シェフの植木薫美子さん。ロサンゼルスからの帰国後、日本国内でオーガニックレストランはおろか、ショップさえ少ないことにショックを受け、自らカフェをオープンしました。
皮までまるごと使う野菜、豆や穀物、調味料に至るまで、使用する素材すべてがオーガニック。こういわれると、なんだか姿勢を正して食べなくてはいけない気持ちになるけれど、『J’s KITCHEN』ではもっと気楽に、街中のデリ感覚でトライできるのが魅力です。
大豆の発酵食品であるテンペをはさんだ「サンドウィッチ」(スープつき¥1050)、ソイ(大豆)ミートを使った「有機野菜のカレー」(¥1260)など、体の中から健康になれるメニューがズラリ。どれも彩り豊かで、体のすみずみまでまでじんわりと美味しさが伝わるような滋味深い味わいです。おまけに食べ応えも十分で、かぼちゃ、ねぎ、にんじん、インゲン、キャベツ、大根、ごぼう、水菜、ベビーリーフ(野菜は季節により異なる)……気がつけば、15種以上の野菜をお腹に入れていました。
続ければ、確実に体の内側から美しくなり、お肌もつやつや。気持ちも穏やかになり、肥満や成人病も回避できる。口先だけじゃなく、目に見える結果として現れます。けれど、日本ではまだ敷居が高い感じがする、オーガニックの世界やマクロビオティックの食事法――『J’s KITCHEN』のような、生活にとけこむお店がもっともっと増えるといいですよね。
住所 東京都港区南麻布5の15の22
電話 03(5475)2727
営業時間 11時~22時30分(日曜・祝日)~16時30分
定休日 なし
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英国の文化は、すてきだなって思うものがいっぱいあります。紅茶もそうだし、パンクもそうだし、おしゃれな古着もそうだし、みんなが切にしゃべれるようになりたいと願う英語だってそう。同じ“島国”のせいか、どこか親近感がもてるこの国のことを、私たちはつい理解しているような気がしているけど、じつはまだまだ序の口なのです。
住所 東京都渋谷区恵比寿西2の17の11
お豆って、私たち日本人の生活には、切っても切り放せない伝統の素材。たんぱく質がたっぷりで、カロリーもひかえめ。おまけに女性をより美しくさせるといわれる大豆イソフラボンもしっかり摂れる。身近ながら、とても優秀で万能な存在なのです。
住所 東京都世田谷区太子堂4の20の4
新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いします。2006年の第一回目は、
住所 東京都世田谷区松原3の42の1長谷川ビル2F