女ゴコロを酔わせる『クロエ カフェ』(港区)
青山通りの高級スーパーマーケット「紀ノ国屋」の跡地にある建物をご存知ですか? 新商品のプロモーションやイベントなどがギャラリーのような空間で味わえるここ。12月1日からは、ファッションブランドの「クロエ」があることを展開しています。それは……何を隠そう"カフェ"! 来年1月14日にオープンする「クロエ青山店」の誕生を記念して生まれた、期間限定の場所なのです。
クチュールを、モダンに、そしてキュートに表現する「クロエ」についてちょっとだけ解説しておくと、もとは1952年にマダムギャビー・アギヨンがスタートさせたブランド。「シャネル」でもおなじみのカール・ラガーフェルドやステラ・マッカートニーなどの著名な人物が過去にクリエイティブディレクターとして活躍していた歴史もある、老舗中の老舗。現在は、イギリス育ちの女性フィービー・フィロが担当し、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中の女性のハートをつかんでいます。
こちらの「クロエ カフェ」を目の当たりにして、まずひきつけられるのが、色。外観をはじめ、内装やスタッフのクロージング、食器など、細かなディテールに至るまで、ブランドのイメージカラーでもある"白"で作り上げられた空間―どことなくイノセントな雰囲気です。全体が2つのパートに分かれ、まず、青山通りを眺められる前面ガラスばりのパート。そして、もみの木が植えられた中庭をはさんだ向こう側は、心安らぐラウンジテイスト。どちらのパートでも、パリコレクションの映像を楽しめるのもポイントです。
独特な「クロエ カフェ」の世界を作り上げたのが「ディーン&デルーカ」や以前、「モントーク」の紹介でも登場した山本宇一氏。カフェレストラン界の第一線を走り続ける彼ならでは、「クロックムッシュ」(¥650)や「パイ包みクリームシチュー」(¥850)など、お腹も心も満たすメニューとともに、「ドーナッツプラント」のクロエロゴ入りドーナッツや、「スイーツマニアック」の“パディントン”型クッキーなど、話題をさらうスイーツたちと「クロエ」との夢のコラボレーションも実現させています。
「アイ ラブ クロエ」をモチーフにしたオリジナルのトートバッグ(大¥1600・小¥1200)やマグカップ(¥800)などなど、レアなアイテムも売り切れになるほど大人気!
2006年1月12日までのお楽しみ、もうワクワクは止まりません。絶対に味わう必要アリです。
住所 東京都港区北青山3の11の7
電話 03(6419)3226
営業時間 11時~23時
定休日 2006年1月1日~5日 *営業は1月12日まで
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2005-12-17 【カフェ】 | 固定リンク
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コメント
インテリアがとっても素敵ですね。それに「期間限定」という言葉にも惹かれます!
投稿: ori | 2005/12/21 15:46:46