ぼんやり、ムズムズにお別れ! 春のプチ不調はこのサプリで解消する
もうすぐやってくる春は「希望の季節」ともいわれ心ウキウキするシーズンですが、同時に“春ならではの不調”を訴える人が多いのも事実。これはなぜかというと、冬から春への環境の変化に自律神経がついていけないから。たしかにジワジワ寒くなる夏から秋よりも、気温が急激に上がり日照時間もぐんと増える冬から春のほうが、気候の変化が劇的ですよね。つまり、この時季特有の「なんかだるい」「たっぷり睡眠をとってもまだ眠い」という症状には、ちゃんと理由があるのです。そこで今回は、そんな春のプチ不調にオススメしたいサプリメントをご紹介します。
かく言う私も、春はとにかく眠い! 朝寝坊は増えるし、数駅しか乗らない地下鉄でもボーッとしたり頻繁にウトウト……。そんな私を、この春は変えてくれそうなのが『アスタサプリ リラックス』。美肌成分(特にシワ対策などアンチエイジングに強し!)として注目されているアスタキサンチンが配合されています。こちら、ご存知の方も多いと思いますがサケやエビなどにも含まれるカロテンの一種で、ビタミンCの6000倍の抗酸化力をもち、さらには筋肉の疲労改善や抗ストレス作用、血液サラサラ効果、果ては抗肥満作用まで見出され、近年メキメキとその名を上げているミラクル成分です。
そのアスタキサンチン(クロレラと同種の藻から抽出したものを採用)に加え、デトックス作用のあるハイビスカスエキス、心身の回復をサポートするレモングラスなど4つのハーブ成分を配合したサプリは、外側のソフトカプセルも菜の花油で作られていて、“100%植物成分”の徹底したこだわりっぷりもポイント。私は昨年末から飲み始めましたが、かなりの手ごたえが。まずは手足など末端の冷えが緩和され、最近は室内でも指先が冷たい、ということがなくなりました。そして、睡眠不足の朝でさえ目覚めスッキリ、「ON」のスイッチが入ったようにすぐ起きられるように。5分刻みの目覚ましアラームをかけても、30分は布団でモゾモゾしていた以前の私がウソのようです。この冬のように朝の冷え込みが厳しくてもこんなにシャッキリ起きられるのだから、今年の春は寝坊する心配はない……かも。あとは精神力の問題ですね(笑)。
そしてもうひとつ、春の不調といえば避けて通れないのが花粉症などのアレルギー。今では医学の力でかなり症状を抑えることもできるようになりました。ただ、通院するほどではないけれど、この時季はなんとなく目鼻がムズムズする、という人も多いのでは?
そんな“ムズムズ”解消に効果的、といわれているのが乳酸菌。なぜかというと、体内に入り込んだアレルゲンなどの有害物質と戦う免疫細胞の約60%が腸にあるからです。乳酸菌を摂取して腸内環境を整え、免疫細胞の“よい住みか”を作ってあげることは、まさに免疫力アップの早道というわけ。なかでも植物性乳酸菌は、ぬか漬けや味噌などに含まれ、日本人の食生活、ひいては体内環境にマッチした乳酸菌としてここ数年熱い注目が。乳製品で摂り入れるよりカロリーが低いのも魅力ですよね(これは私的に重要!!)。有害物質としっかり戦える体をつくり、美容面でもメリット大の植物性乳酸菌は見逃すわけにはいきません!
この植物性乳酸菌をギュッと凝縮(なんと1回分の4粒でヨーグルト2.4リットル分!)し、さらに春のムズムズ解消に有効といわれる野生種のバラの花びらのエキスもプラスした『ヴェレリア・ブルー』は、まさに春不調対応サプリといったところ。実は今、風邪由来の鼻の不調で悩む私。早速試してみましたが、夜、フガフガ……と鼻づまりで目を覚ますことがなかったような。お通じのほうもスルッとてきめん(失礼!)で、冬も終半、いろいろなものが停滞していた感のある体が、スッキリしてとてもいい気分です。
今回の2つのサプリの成分は、あらためて考えてみるとすべて植物由来なんですよね。オーガニックコスメも肌実感が高いものが増え、ますます人気だし……。ナチュラルな成分が癒しだけではなく、隠し持っていた効果を発揮し始めたことを、ありありと感じている今日この頃です。
●ナチュリル アスタキュア アスタサプリ リラックス 60粒入り(約1か月分) 4725円
●ファーストブランド ヴェリレア・ブルー 120粒入り(約1か月分) 8900円
ナチュリル アスタキュア
http://www.natureal.co.jp/
ファーストブランド
http://www.verilea.net
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。
2008-02-10 | 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント