マキアサロンで『十和子まつり』スタート! 美容通もうなる「フェリーチェ・トワコ・コスメ」を堪能してきました。
仕事柄たくさんの“美容賢者”と接してきましたが、中でもずば抜けて印象的だったのが君島十和子さん。陶器肌って、こういうことをいうんだなあ、と感動すら覚えた白くなめらかな肌はもちろん、何よりも驚いたのは美容に対する熱く、ひたむきな思いでした。
そんな十和子さんが手がけた「フェリーチェ・トワコ・コスメ」(以下FTC)は、十和子さんの知識と愛が詰まった実力派コスメと聞いていましたが、なかなかじっくりと手に取るチャンスがありませんでした。ところが今回、マキアサロンで「十和子まつり」が開催され、FTCをその場で試せる! 購入できる! という情報をキャッチ。早速、初日の12月20日(木)に駆けつけました。

実は私、マキアサロン初体験。ウキウキしながら、クリスマスムードいっぱいの新丸ビル3階へ。サロンの入口には十和子さんの写真パネルやFTCの商品がディスプレイされていて、華やかな雰囲気です。
そしていよいよサロンの中へ。中央にはMAQUIA本誌2月号に登場したコスメのテスター90点近くがズラリ! そしてお目当てのFTCは、“今月のスキンケア”としてゲストが座るテーブルにスタンバイ。今回は右下の写真にある「FTC パーフェクト クレンジング/グリーン ミルク ジェル」(美容液クレンジング)、「FTC パーフェクト エッセンス ローション」(美容液ローション)、「FTC パーフェクト リフティング エッセンス」(リフティング美容液)、「FTC UV パーフェクト クリーム プレミアム50」(日焼け止め用クリーム)の4品を自由にお試しできました。
私を含め、サロンを訪れた皆さんは気合い充分! メイクアップアーティスト大山さんによるサロンの利用説明を聞きながら、すでに前髪をピンで留め、ケープを首にかけ……。まず手に取るのは、卓上のFTCのクレンジングです。私も早速使ってみると、これがのっけから逸品!! 見た目は乳液だけど、名前のとおりジェルの弾力をもった新鮮なテクスチャー。肌に指が直接触れることなく、ソフトな感触でメイクと肌の汚れをオフできるから、無理にこすって肌に負担をかける心配もありません。名古屋(!)から休暇を利用して駆けつけたという、会社員の下村さんに突撃インタビューすると「ファンデーションもスルッと簡単に落とせて、肌がさっぱり、気持ちいい!」と感激しきり。ミルクだから、クレンジング後の肌もふっくらです。
さらにローションをひと吹きしてみると、さわやかな香りが辺りに広がり、肌はますますしっとり。使い心地の素晴らしさに、我を忘れてしばしうっとりしてしまいました。別のテーブルでは、その保湿力の高さを見抜き、このローションとティッシュで即席マスクを始めたツワモノが。グッドアイディアです(笑)。
しっとり素肌に戻った後は、私がいちばん気になっていたリフティング美容液にトライ。これまたテクスチャーがユニークで、ジェルなのに不思議なコクがあり、肌がしっかりラッピングされるのを実感できます。さらに、見る見るうちに頬やしぼみ気味の口角にモッチリとしたハリが現れてびっくり! 背後からも「うわ~! これ(肌が)変わるよ!!」と感嘆の声が聞こえました。
さらに、“十和子肌の要”ともいうべき、365日抜かりないUVケアのための日焼け止めクリーム。こちらは「何度も来ています!」というサロン常連・大学生の荒川さんも「白浮きしないし、固めのテクスチャーなのに伸びがよく、ファンデーションがピッタリ密着する!」と絶賛。各テーブルでも注目を集めていました。皆さん、さすがMAQUIA愛読者、よいものをかぎ分けるアンテナが鋭いです。そして、十和子さんに改めて脱帽。美容を知りつくした人だからこそ、コスメ好きをうならせるアイテムを作れるんだな、とつくづく思いました。
私はこのあと、中央のテーブルのテスターはもちろん、「今月のセレクトメイクアップ」としてフルライン準備されていたカネボウの「コフレドール」でメイクしたりして、終了時間いっぱいまで堪能。肌も心も大満足です。前出の下村さんの「マキアサロンを最初に考えついた人はスゴイ!」という言葉に頷きつつ、サロンを後にしました。
FTCをしっかり試せるチャンス「十和子まつり」は2008年1月22日(火)まで開催中(FTCスキンケアコスメのお試しは1月21日(月)まで)。マキアサロンをもう体験した方も、未体験の方も、この特別イベントにぜひ参加してくださいね!
◆「十和子まつり@マキアサロン」の詳細はこちらから。FTCのスキンケアコスメの使い方を、十和子さん自身が直接伝授してくれる実演ムービーも見られます!
http://www.s-woman.net/maquia/towako_fes/index.html
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。
2007-12-23 | 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント