ひと足先に「トレンドの顔」になれる、カラフルな春の新色をチェック!
今年も残すところあとわずか。毎日重いコートで寒さと戦う季節ですが、雑誌をめくると、そこはもう春! 早くも2008年春のトレンド情報で持ちきりです。この秋冬の主役・ブラックの装いは誌面から姿を消し、大胆なプリントやはじけるようなブライトカラーなどなど…とにかくカラフルなアイテムが目白押し。それに合わせて、というべきか、コスメの春の新色も思わず見とれるキュートなカラーが勢揃い。そこで2007年のラストブログは、新春にこれさえあれば春の顔に即シフトできるアイメイクアップアイテムをご紹介。
誰の肌にもなじむシックなカラーが得意なルナソルも、今季は息をのむほど鮮やかな色のアイシャドウパレット「シアーコントラストアイズ」を発表しました。そのイメージソースは「珊瑚」。色とりどりの珊瑚が、海中に差し込む光と立ち上る泡に彩られ、いっそう美しく見えるワンシーンを切り取ったような色揃えです。なかでも惹かれたのがこの2色。03のブルーコーラル(左の写真手前)は、オールシーズン寒色系メイク大好きの私にとって、毎日使いたくなるストライクゾーンのセット。左上の深いブルーがターコイズよりもややシブい発色で、左下の締め色のブラウンとグッドバランス! フレッシュな印象だけど、大人っぽい奥行きのある目元にまとめ上げてくれます。02のラベンダーコーラル(左の写真奥)はパープル~ピンクの濃淡の美しさに加えて、右下のハイライトカラーが秀逸。レモンイエローに輝くパールがたっぷりで、使い方によっては妖艶なイメージになりがちなパープル系も清々しい印象になるから不思議。もちろん、どのパレットも鮮やか色なのに、肌色にしっくりなじむのはルナソルならでは。トレンドカラーで遊びながら、あくまでも大人な目元に仕上がるアイシャドウパレットをお探しなら、ぜひ手に取ってみて下さい。
シュウ ウエムラの新色は「REBIRTH」と題して、春の植物がもつエナジーにインスパイアされたカラーがラインナップ。パッケージやパウダーの表面にも新芽のようなアートワークがあしらわれていて、見た目にも春を感じさせる印象的なデザインです。「プレスド アイシャドー N」はどの色も一見、淡い色味に見えますが、肌にのせると生き生きとした生命力あふれる鮮やかな色があふれ出し、その存在感に驚かされます。その秘密は、春の日差しに似たごく繊細な偏光パールが配合されているから。瞬きをしたり、目を伏せた瞬間にパールの輝きが光を集め、植物が冬の眠りから目覚めて芽吹く瞬間のように圧倒的なオーラを放ちます。私的には、上まぶたにグリーン、下まぶたにイエローをあしらって、さらに同時発売のメタリックグリーンのマスカラ(新緑のように鮮やかな色!)を、下まつげの目尻寄りにプラスして、思いきり色を楽しめるアイメイクをするつもりです。
ちょっとポップに、手軽に色を楽しむならエテュセの「ペンシルアイグリッター」がイチオシ。とにかくこのペンシルは書き心地がなめらかで、目元を自由自在に彩ることができます。下まぶたにカラフルなラインを入れて、いつものメイクのアクセントにしてもいいし(ゴールドは目頭に、ピンクは目尻に入れるとキュート!)、指先でぼかせばムラなくなめらかにのびるので、アイシャドウとして使ってもパーフェクト。パーリィな発色に加え、軽やかな色の上で瞬くシルバーグリッターのキラキラが効いた、とってもキュートな目元に仕上がります。にじみにくく、メイクの持ちもいいですよ。発表会でPRのKさんが上まぶたにグリーン、下まぶたにパープルをライン状に入れていたメイクが印象的でした。さっそく真似しちゃおうっと。
と、新色の話をしているうちに、すっかり私の心は春モード。外は寒くても、メイクをカラフルにチェンジしたら気持ちはポカポカ暖かくなり、元気が出そうです。皆さんも、新色が並ぶカウンターで春の元気を先取りして下さいね。
では、よい新年をお迎えください!
●カネボウ化粧品 ルナソル シアーコントラストアイズ 全5色 各5250円<1月18日発売>
●シュウ ウエムラ プレスド アイシャドー N 全5色(文中の写真の色は、上からP イエロー エレーション、IR プリスティーン グリーン、IR アース ブラウン) 各2415円、カラー マスカラ エマージング グリーン 3360円<1月18日発売>*すべて限定色
●エテュセ ペンシルアイグリッター 全5色(文中の写真は左からバイオレット、ピンク、ブラウン、ゴールド、グリーン) 各1050円<1月24日発売>
カネボウ化粧品 ルナソル
http://lunasol-net.com
シュウ ウエムラ
http://www.shu-uemura.co.jp/
エテュセ
http://www.ettusais.co.jp/
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そしていよいよサロンの中へ。中央にはMAQUIA本誌2月号に登場したコスメのテスター90点近くがズラリ! そしてお目当てのFTCは、
私はこのあと、中央のテーブルのテスターはもちろん、
JR新橋駅から歩いて5分ほどの
その後カウンセリングルームへ向かうと、
ここで測定タイム。睡眠時間が不規則で、体が内外からストレスにさらされているからでしょうか、萩島先生は私の
まずは私を
かたや
そしてラストは、私から「2007年・興味深いコスメで賞」をあげたいクリーム。ブレンド可能なファンデーションや、微妙なトーンのスモーキーカラーが揃うアイシャドウなど、ファッション同様、独自のこだわりをメイクアップでも貫く
そのままズバリ
もっともっとキラキラ、
