この秋のトレンドカラー、ブラックに合わせたい“女っぷり”の上がるオススメアイシャドウ
実は私、ライターになる前はデパートに勤めておりました。だからいまだに、デパートの店頭やショーウィンドウのごとく、季節を先取りするクセが。もちろん暑~い今年も、すでにメイクは秋の新色三昧、ファッションも長袖オンリー!…ってこれは、気になる二の腕を隠したいだけかも(笑)。
ところでこの秋、私的にいちばん嬉しいニュースは、大好きな “ブラック”がトレンドカラーの筆頭に躍り出たこと。それに合わせて、コスメも黒い服にマッチする新色が続々発表されています。とくにアイシャドウは、色もテクスチャーも百花繚乱! そこで今週は、トレンドカラー“ブラック”にばっちり合うアイシャドウをご紹介。
1つめはクリニーク。左上の写真のように、広告モデルもシックな黒いブラウスに身を包んでいます。この魅惑的な眼差し、1度見たら忘れられません。
このヴィジュアルで使われている“カラー サージ アイ シャドウ トリオ” (上の商品写真の色番は、右上から時計回りに04、05、08、07)は8月17日に限定発売されたばかりですが、早くも私のメイクポーチの常連。これひとつあればドラマティックな目元が簡単に仕上げられる、考え抜かれた3色入りのパレットです。
なかでも、グリーン系の07番(商品写真の左上にあります)にはひと目惚れ! ぬれたように輝くシルバーグリーンと、シルキーな輝きのライトグリーン、そして締め色として、夜の森林を思わせるグリーンのニュアンスを含むマットなグレイがセットされています。
このグレイが発色も質感も実に優秀な“陰色”で、目元に乗せると、ふわりとスモーキーに発色。目のフォルムを引き締めつつ、繊細なグリーンのハーモニーを美しく際立たせます。さらに薄墨のように柔らかな発色なので、下まぶたにあしらっても重たくならなくてgood。だから、秋のブラックコーディネイトにぴったりだけど、ちょっと難易度の高い“囲み目メイク”だって、キツイ印象に見えたり、タヌキ目になったりという失敗がありません。この、ドラマティックだけどどこか清潔感のある仕上がりは、「クリニーク」というトラディショナルなイメージを守るコスメブランドだからできた“いい仕事”だと思います。

もう1つのオススメ、イヴ・サンローランのモデルは、髪をタイトにまとめ、素肌に黒のタキシードがマスキュリンな雰囲気。でもなによりも、柔らかなナチュラルカラーでまとめられた、女らしく優しい目元にハッとさせられます。
このメイクの鍵になっているのが、9月発売の新作“オンブル ソロ ザ ナチュラル”(上の商品写真の色番は、左から15<ナチュラルブラウン>、16<ナチュラルローズウッド>、17<ナチュラルベージュ>。実に繊細な色味の差、私の写真の腕では忠実にお伝えできずゴメンナサイ!)。洗練されたベージュシェードのアイシャドウ3色が揃っています。重ねづけやブレンドも自由自在にできる、さらりと気持ちいいパウダーは、まぶたにのせると肌の色に溶け込むようになじみ、ナチュラルだけど“憂い”を含んだ、ほんのりセクシーな目元に仕上がります。とくにお気に入りは中央の16番。このピンクがかったベージュを下まぶたの際の目じり寄りに入れると、必殺のウルッとした瞳が演出できます。この技は、どんなアイメイクにも使えそう♪
それだけではありません。このアイシャドウの最大の秘密、それはこの優しい色あいはすべて熱帯の樹木や、コスモスの花から抽出したエキスの色をそのまま生かしたものだということ。まさに究極の“ナチュラル”カラーなのです。さらに、それぞれの植物エキスにはフラボノイドやタンニンなど、肌を守る成分もたっぷり。美しくメイクしながら繊細な目元の肌もケアしてくれる、まさにパーフェクトなメイクができるアイシャドウなのです。
いかがでしょうか? ストイック感のある黒い服に身を包んでも、アイシャドウの選び方で印象はガラリと変えられます。この秋は新色を使ったアイメイクで、女っぷりをぐっとUPしてみては?
クリニーク カラー サージ アイ シャドウ トリオ 全4色 各3675円(限定発売中ですのでお早めに!)
イヴ・サンローラン・パルファン オンブル ソロ ザ ナチュラル 全3色 各3780円(9月28日発売予定)
クリニーク ラボラトリーズ
http://www.clinique.co.jp/
イヴ・サンローラン・パルファン
http://www.yslp.biz/
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